子供との関係

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朝、たまたま少しテレビをつけたら、NHKで性教育の話をしていました。
年頃の子供と、どう性について話をするか。
秋田県では、踏み込んだ教育をされていて、中絶率が減っているということ。
性教育を受けたことで、避妊しないと相手がどうなるか、どういう気持ちになるか、ということを考えられて相手への思いやりが持てるようになったようなお話もありました。
確かにそういうことは大事なことなのだろうとは思いました。
でもそこはどうなんだろうという疑問も感じました。
避妊しないと相手がどうなるか、その後のことへ考えが及ばない思考力しか持っていないということは、性教育うんぬん以前の問題で、もっと生活の基本的な部分に問題があるように思いました。
たとえば犯罪。
やっていいことと思ってやることは無いと思うのです。
多分その何かをやりたい、という衝動が大きくなりすぎて、やってしまったあとのことまで考えられない状態。
だから性教育の話の中で相手への思いやる気持ちに改めて気づけることは良いことだとは思いますが、それはもっと普段から必要なこと。
普段からより深く考える習慣をつけること。
普段の親子の関係性からそこを身に付けておかないと、いきなり性の話を親子でしようと思ってもうまくいかないのだろうし、性の話だけでなく、生活全般に問題も出てくることにつながってしまう。
気学を学んでいると、本当に自然と深く考える習慣がついてきます。
お母さんたちも、子育てでは悩むこともたくさんあると思います。
私もどの本の言っていることが正しいのかとか、良い方法らしいことを知っても、なかなか思うように実行出来ないことなどありました。
でも、気学という"生命の本質"を学ぶことで、ずいぶんとラクにもなり、やりやすくもなり、きっとこれでいいんだと思える部分も持てるようになってきました。
"きっと"?と思われるかもしれません。
でも"きっと"でいいんです。
だってより良い方法は無限にあって、今正解と思われる以上のことを見いだせる力は誰にでもあるので。
気学はその答えを導き出すためのベースと方法がわかるので、ただ正解が与えられて納得するようなものでは育たない"思考力"がついてきます。
思考力を育てる方法として気学は本当に役立つものだと感じています。