今朝は北東九紫方位へ日盤吉方取りに行きました。
若い男の子がゴミ箱の片付けをしていました。
私はコーヒーを買うだけなのですが、急がないし、ゴミを片付け終わってからでいいし、もし他の店員さんがいればその人が出てきてくれればいいなと思ってレジ付近をウロウロ…。
結局ゴミを片付けていた男の子が来てくれたのですが。
果たしてこの男の子、手を洗っていたかどうか。
多分動線から考えて洗っていないと思うんですよね。
コンビニコーヒーはカップを手渡してくれるだけ。
口の付近を持たなければいいとしよう、と納得することにしましたが、日盤吉方取りを何年もやっていると、色々なことが起きます。
日盤吉方という開運行動なのに、こういう感じがいいとは思えないような出来事があるなんて、と思われるかもしれません。
でもこれも気の作用のひとつ。
今月は北東に五黄土星。年盤三碧木星。
その上の日盤九紫火星を吉方に取っています。
五黄土星は不満とか問題を表し、三碧木星は青年、未完成、生旭日などの意味があり、九紫火星は知恵、衝突、午前と午後の分かれ目。
ゴミの手のままレジに入ってカップを触ることは間違っている、と正しいと思う意見を押し通せば、それでも急いでレジに入らなければ、と思って対応してくれた店員さんとは気持ちの上で衝突の感情が沸き、不満の気持ちが渦巻くことになりかねません。
急いでレジに入ってくれたことに感謝の目を向けられるかどうかが知恵があるかどうかの分け目になると言えます。
吉方取りしているのに何で?と思うことがあっても、それは吉方取りの効果が無いのではなく、悦びを与えてもらう側の時もあれば、こちらから与えることもあってバランスが取れる。
人のマイナスに思えるような行動からも吉を見つけられる自分に切り替わってきているというサインを与えてくれたとも言えるのではないかと思うのです。