自分の意思

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道を歩いていて、反対側から人がやってくるとき。
どちら側に寄って、ぶつからないように進むか、となったとき、自分はこちらを歩く、という決意をしておかないと、お互い右に左に道を譲り合い過ぎて、結局ぶつかりそうになる、ということがあります。

もちろん自分はこちらを歩く、という決意が、相手も同じ側だとしたらぶつかります。
だからそこらへんが難しい。

ということを一白水星の星を学んでいると、まさしくそうだなと思うのです。

一白水星は決意の星。
決めることからすべてが始まる。
でも一白水星は苦労の星。
やはり自分の決意が通るとき、通らないときがあって、通らなければ自分の決意はぶつかることもある。
どちらが譲るのか、それを相手と推し量りながら調整していく。
だから一白水星は人間関係の星。

こうやって、一つのことが一白水星という一つの星という、ひとくくりで見ることで、決意、ということから、苦労、人間関係、という他の関連する言葉を合わせて思考することが出来、だから自分は次にどうすればいいのかという思考にもつながっていける。

大きな枠を作っておけば、家の中の片付けもやりやすくなるのと同じ。
思考の整理も九星、という枠があるだけで、整理しやすくなり、思考が整理されると、良い知恵もわきやすくなる、ということです。