今日は、いかに頑張るか、モチベーションをあげるか、的な話だったり、逆にいかに頑張らないか、という話があるけれど、どちらがいいという話ではなく、そのリズムを知ったり、バランスを保つことが大事なんじゃないのかなという話をしました。

自分達が生きている地球上には、昼と夜があるし、人間の身体にも、交感神経、副交感神経とあって、どちらが正しいとか良いとかそういうものではない。

昼や夜という不変のものに対して、知恵を持つ人間がそれぞれの特徴を活かすから、よいものが生み出せる。

常に答えをAかBかと考えるのではなく、AはAで活かし、BはBで活かす。
またAもBもバランスよく活かす。

それが大事なんじゃないのかなという話。

でも今考えたら、そもそも頑張るということは確かに頑張らなくてもいいのかもしれません。

人間、やりたいと思ったことは頑張らなくてもやりたいもの。
頑張ってやるということは、本当の本当の自分の心を覗いたとき、やりたくないけど頑張ってやらなくちゃ、となっているということですよね。

そうするとやっぱりそこにストレスが起きてくる。
本当の自分の心の声を聞いて、どうしてやりたくないのか、どうしたら心底やりたいと思えるようになっていくのか、自分としっかり向き合っていくことの重要性を感じました。