八白の日の朝に

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母のところに行く前に時間があったので、プロフェッショナルの流儀を見ていました。

北海道の町の本屋さんをされている岩田徹さん。
1万円選書というのが有名なのだそうです。

その中で紹介されていた詩集の話の中から。
親の思いだけでなく、もっと遠い思いがつながっていて、それを血みどろのバトンと表現されていた言葉。

そして岩田さんが書店店長として試行錯誤し、それでもなかなかうまくいかない中での病気、そして復帰後初めて読まれた時代小説を経て感じられたこと。

本は、「作家さんがあとから来る人間に対して出したパス」であり、書店は、それを読者さんにパスする使命なのではないかと考えられたこと。

八白土星には引き継ぎ、相続、という意味があります。
誰かの思いがつながって今がある。

そんな八白土星のことを強く感じさせてもらえる朝でした。