今、人工知能EXPOが開催されているそうで、ニュースで、様々な新技術について取り上げられていました。

本当に人間の探求心というのはすごいものだと感じましたが、同時に技術力の発展と同時にやっていかないといけないのは、やっぱり心の豊かさをいかに成長させていくか、ということだとも感じました。

これだけ人工知能が発達すれば、本当に人間はいらないのかな、とも思えるような怖さがあります。
でも合理的なことだけが正義、というような面だけを伸ばしていくのではなく、合理的に時間も技術も使えるようになった分、余った時間は人間にしか出来ないことを伸ばしていかないといけない。

それは遠回りも失敗も死という期限のある人生であることも楽しい。
その短い生涯に自分は何を残していきたいのか、という感覚を養っていくこと。

学校でもたくさんのことを学ぶ機会があったはずだけれど、私は今学んでいる気学を学んで、初めて、今までと違う面から様々なことを見る、という視点を持ててきている気がします。

やっぱりベースが出来ていないと、どんなに良い情報を取り入れようとしても、その情報は額面通りにしか受け取れない。
でも気学という生命の真理を学ぶと、命ということに対して、ものすごく視野が広がってくる。

目に見えていることだけが事実なのではなく、目に見えていることには見えていない部分が必ず存在する。

そんな珍しくもない情報を大事な情報としてベースに持っているかどうか。

いつから学んでも遅くはないけれど、やっぱり少しでも早くそのベースを持つこと、命の根幹の法則を知ることは、本当に生きることがラクになってくる。