球児たちに感謝

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昨日、たまたま母のところで春の高校野球を見させてもらいました。

元々サッカー世代?ではないので、見るなら野球派。

母はまったく興味が沸かないみたいで用事していましたが、私はなんだか気づけば、昨日の準決勝の二試合、そして今日も時間が出来たので、かぶりつくように見てしまいました。

大阪桐蔭、地元校の連覇、智弁和歌山も勝たせてあげたかったですが、両校の熱い試合にお礼を言いたいです。
特にピッチャーの根尾くん、かっこよかったです…。

高校野球、春はまだこの後、夏が控えているけれど、やっぱり負けたら敗退、という勝負の世界は厳しい。

この一球、あの一球の判断が、動きが、勝敗を決めることになる。

そこに賭けて、みんな長い練習を積んできているけれど、頂点に立つのは一校だけ。

なんとか、なんとか勝ちたい…、なんとか方法は無いのか…、そういう募る気持ちも、多分観るものの心を踊らせる。

だから球児に限らず、やっぱり老若男女、なんとかこうなりたい…、という強い気持ちを持って進んでいく姿があれば、人は自然に応援したくなるものなのだとも思う。

どんな立場の人であっても、自分の中の決めた勝負に挑む気持ち。
常に持っておくことの素晴らしさを教えてもらった気がします。
多謝。