新しい一年が始まりました。

今年も一年、気学の学びの中から、自分のこともお子さんのことも、豊かに育てていくためのお話をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

でも子供の頃思いませんでしたか?
別に、新しい一年と言っても、 ただ一日が終わって次の日が始まっただけのこと、と。

そうなんですよね。
昨日までと今日からと、何がそんなに違うのか。

でもみんな、新年、と思うと、晴れやかな気持ちになり、気持ちも新たに頑張ろうと思える方が多いことと思います。

では、新年だと知らなければどうでしょうか?

暦の上で、2017年が2018年に変わったというのに、知らずに過ごしたら。

ただの昨日から今日になっただけ、ですよね。

だとすると、別に特に代わり映え無く、ただ一日の経過を感じるだけではないかと思います。

昨日から今日になったことで、気持ち新たに頑張ろうと思える方も中にはおられると思いますが、一年が切り替わった、と思えるほどの気持ちの晴れやかさとは、また違ったものがあると思います。

2017年から2018年に切り替わったことが目に見える人はいないでしょう。

気学の学びも同じです。

目に見えないものといえばそうだけれど、それに動かされる気持ちは確かにあるはず。

今がどういう時なのか、を、知ることで気持ちは大きく変化させることが出来る。

人は日常の繰り返しには慣れが出ます。

毎日頑張るつもりでも、変化がなければつまらないと感じるようになります。

毎日使っているお茶碗が、もしかしたら、ものすごい価値のあるものだと知ったら、何だかテンションが上がらないでしょうか?

気学を知ることで、毎日の生活に特別な意味を感じるようになってくるので、毎日の生活がウキウキ楽しくなってきます。

私の学んでいる気学はそういう学びです。
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