皆さん、こんばんは。若葉です。

さて、残りの2つです。

 

⑥苦手な分野に立ち向かう&4教科全てを整える

これは、一番難しいことかもしれません。大人だって、つらい。

でも、本当にこれが大切なことだと分かりました。

じつは、息子は、算数理科が得意。国語は良い時と悪い時の差が激しいタイプ。

そして、社会は最後まで苦手意識が消えませんでした。

今年の開成の問題は、算数が本当に簡単でした。つまり、得意な算数で点数に差がつけられなかった。

理科は、配点が算数国語に比べて、少なく、もともと差がつきにくい教科。しかも、皆さん、出来る!

おそらく、国語の点数と社会が、合否の分かれ道だったのではと推測できます。

息子は、最後まで社会に自信がもてませんでしたが、SSの単科講座を社会にしたり、朝勉強でも、コアプラスをやったりしていました。私としては、とにかく楽しく社会に向かわせるため、クイズ形式で私と早押し対決をしたりと、工夫しました。

最後の合格判定では、社会に関してもある程度納得できる点数を取れていたことは確かです。

本人が苦しんでいたのは知っていました。でも、社会で合格者平均点にとにかく、近づけるための努力をし続けたと思います。

 

⑦サピを信じる

我が家は、最後まで、サピだけに全てをお任せして、サピで立ち位置を確立していくことに力を注ぎました。サピで準備された素材以外に手を出すこともありませんでした。参考書の部類も一切購入しませんでした。

もちろん、皆さんもご存知のように解ききれないボリュームの問題が手元にありますよね。

それをきちんと習得できれば、怖いものは無いように思います。本当によく出来た演習問題ですから。

加えて、理科資料、地図帳や歴史資料も隅々まで、確認しましょう。大抵の事には、太刀打ち出来る知識が載っています。

もちろん、他塾の模試、講座及び家庭教師もお願いしませんでした。

息子はサピが全てでそれ以上はキャパオーバーでしたので、本当にサピが合っていたみたいです!

 

以上、息子と歩んだ道を振り返った合格へのポイントでした。

次にもう一つ。親の葛藤編を書いておこうかと思います。