益田ミリさんの著書

「きみの隣で」を読みました。

 

 

益田さんの作品は

イラストがシンプルで

ゆる~いまったりな感じなのに

突然グサッと突き刺さる

哲学的なセリフがたまにあり

とても考えさせられます。

 

 

「きみの隣で」は

森(の近辺)で暮らし始めた

早川さん一家を中心とした漫画。

 

作品の中で一番印象に残っているのが、

「みんながちがっていい。」

ということ。

 

早川さんは、

毎年海外へ1人旅行をしています。

子どもを夫へ預けて。

 

太郎(子ども)は、

そんなお母さん(早川さん)を

ちょっと変わった人だと思うのですが、

そんな太郎に早川さんはやさしく聞くのです。

 

お母さんは、太郎がよその子と違ってもいいと思っている。

太郎は、お母さんがよそのお母さんと同じがいい?

 

 

 

私も子どもはひとりひとり違っていて

いいと思っているし

息子に対しても

彼自身の個性を認めてあげたいと思っています。

 

でも、

そうでありながら

まずは自分自身が「母親」という枠に捕らわれず

自由に生きられているのか

周りを気にせず

よそのお母さんと違ってもいい、と思えているのか

 

相手を認めてあげたいなら

まずは自分自身を認めてあげよう

 

今の自分と重なることもあり

何だか背中をおしてもらえたような気持ちになりました。

 

 

 

私は数秘術を通して

まだ見ぬ自己を発見し続けたり、

周りの人たちを笑顔にしていくことを

使命としています。

 

 

 

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