映画2本 | ことば学

ことば学

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先日は、『嘘八百 京町ロワイヤル』を観てきました。

前作も観ております。


テレビ番組『お宝鑑定団』のファンとしては、見逃せない映画です。


中井貴一さんも佐々木蔵之介さんも大好きな役者さんなので、なおさらです。



写真はホームページよりお借りしました。




ところで、わたしは卵焼きの匂いを嗅ぐと、幼稚園の頃を思い出します。


たぶん、毎朝母がお弁当用に焼いてくれていた思い出が、匂いとともに脳に刻み込まれているからでしょう。





また、わたしは柔軟剤や香水の匂いのきついのは苦手。

咳がね、出ちゃうの。

あるいは、焼き肉やお好み焼きを食べた後の、服に付いた匂いに閉口したり……


匂いが人に与える影響って、結構大きいと思いんしゃないかな。


さて、今日は前から気になっていつつも観ていなかった映画『パラサイト 半地下の家族』。


写真はホームページよりお借りしました。



今回アカデミー賞を受賞したことに勢いをいただいて、観てきました。

平日の昼間なのに、座席も8割方埋まってました。



途中、とてもいい台詞があり、いつもなら必ず覚えているのですが、後半の展開がハード過ぎて、すっかり忘れてしまった。


あ~残念😓😓😓


いつも見る字幕版の映画は英語の台詞がほとんどですが、今回は韓国語。

新鮮でした。
(韓流ドラマとか見ないので)



半地下に住む家族が社会構造とかの被害者であるなら、お金持ちの家族は現実的な被害者とも言えます。


しかし、ハード。


普段あまり激しい?映画を観ないので……


わたし的に言うと、ヤクザ映画のようなハードさかも。

あ、内容は別としてね。


変な夢見ちゃいそう 😱



観ながら、「これはどこまで誇張されているのかなぁ」とか「韓国の社会保証制度はどうなっているんだろう」とか、色々考えてしまいました。


韓国の人たちの感想を知りたいなぁ。