『お金持ちになる心理学』

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いまの延長線で立てたマネープランでは豊かになれない

・「もうこの年齢だから、いまさら無理だ」(中略)

といった言い訳がよぎったとしたら、ご用心。それこそが”ビリーフ”です。

 これまでのあなたなら、そこで考えるのをやめてしまったことでしょう。しかし、もういままでのあなたとは違います。あなたはすでに、そうした発想が自分に歪んだ思い込み、刷り込みからくるものだと知っているからです。「自分にはそんな能力はない」などと決めつけることなく、あらゆる可能性を探り、実現できる方法を具体的に考えていきましょう。強く意識することを繰り返していくうちに、それがあなたの潜在意識にあるビリーフを塗り替え、やがて脳が勝手に、目標達成に必要な情報を集めてくるようになります。重要なのは、理想から逆算すること、一見むずかしそうでもひたすら実現の方法を考えること、そしてできるだけ具体的に計画を立て、一つ一つ実行していくことです。(p119)
 

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サーティブネスの12の権利

・ここで気づいてほしいのは、社会的な役割では「こうすべきなのだろう」と思っても、役割から離れた自分自身としては「こうしたい」という、もうひとつの選択肢があってもよいということです。(p029)


伝えるときの4つのポイント

・くり返し伝える

 相手が「この人はこう言っているんだ」ということがわかるまで、くり返し伝えましょう。そうすれば、議論に巻きこまれたり、話がそれたりすることなく、アサーティブに伝えることができます。

 でも、そう言ってみたからといって、相手が素直に、こちらの要求を受け入れてくれるとは限りません。もし、相手が「どうしても、(たばこを)今は吸いたい」と言ってくるようであれば、「どうしても吸いたいのでしたら、せめて窓をあけて、窓のそばで吸ってくれませんか」とか、「できるだけ、こちらに煙がこないように吸ってください」と、次の交渉に移ります。

 ここで大切なのは、最初から交渉の材料を示すのではなく、本来はあくまでも「私はこうしたい」という自分の主張です。「私は、こうするのが一番望ましいと思っている」ということを、相手に向けてしっかり主張するのが、あなたという人間を理解してもらううえで効果的です。(p042)

 

 

批判の種類を見分ける

・忘れないでいてほしいのは、「相手からの批判=あなた自身」ではないということです。相手からの批判と自分自身とを分けて考えましょう。そうすると、相手の批判をこわがらずに聞くことができるでしょう。(p076)


怒りの種類を理解しよう

・怒りの感情それ自体は、体の中にわきおこる自然な感情です。怒っている感情は責められるものではありません。しかし、怒りを感じたうえでどう表現するかについては責任がともないます。怒ったことで相手を傷つけることも自分が黙ることも、選ぶのはあなた自身です。怒りを言語化し、相手に誠実に、素直に、対等にふるまうことがアサーティブな表現であることを忘れないでください。(p086)
 

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