義歯(入れ歯)の種類

義歯は、大きく分けて「保険診療の入れ歯」と「自費診療の入れ歯」に区別されます。
下記の表のように使用する素材と噛み心地などが違いますので、私たちはしっかりとカウンセリングを行い、患者様に最適な入れ歯をご提供するように心掛けています。

「保険診療の入れ歯」と「自費診療の入れ歯」の違い
$幸町歯科口腔外科医院のブログ
保険適用の入れ歯
レジン床義歯
四角03保険で適用される一般的な義歯
四角03厚みがあるため、お口の中が狭くなり会話がしにくい。
四角03プラスチック性なので割れたりヒビが入りやすく壊れやすい。





自費治療の入れ歯
金属床義歯(丈夫で使いやすい入れ歯)
四角03割れにくい
金属製なので、割れたり壊れたりすることがかなり低減されます。
四角03会話しやすい
入れ歯を薄く作ることができるので、従来品より会話もしやすくなります。
四角03食感がよい
金属は熱を通しやすいので食べ物の温度が感じられ、食感もよくなります。
四角03とても衛生的
プラスチック性に比べて、汚れが付きにくく、口臭なども軽減します。

バルプラスト 特殊義歯(丈夫で使いやすい入れ歯)
四角03見た目の美しさ
歯の表面に「金属のバネがない」ので⼝腔内に入れても義歯と気づかれません。
四角03薄くて軽くて丈夫
弾力性のある素材で作られており、非常に丈夫です。
四角03発音、咀嚼も通常通り
保険の義歯の約 1/2 の軽さなので、お口の中の違和感が軽減されます。
四角03金属を使用していません
無味・無臭でアレルギー反応もなく、金属アレルギーの方でも安心です。


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