こんばんはSatie ですニコニコ

昨日、旦那さんに小爆発を起こしてしまいました雷

発端は昨日3人でお買い物に出掛けた時、「映画見てきていい?」と言われたこと。

え、じゃあ今から帰ったら私いつものワンオペ?と心に引っ掛かり、映画に送り出した後娘と帰宅、いつものように授乳して遊んで夕寝してお風呂入れて夕飯づくり。

旦那さんは夕方帰宅後、昼寝してお風呂、テレビで映画みて、夕飯を食べ、座椅子にごろり。

その様子を見て、思わず涙がこみ上げてきました。

私は朝から娘のお世話と洗濯、掃除、料理をしているのに、1人で映画みて、帰ってからも映画みてなんて自由なの、不公平だ、と泣きながら訴えました。

すると「洗濯とかお風呂掃除は家事代行頼むんじゃなかったの?」「育児大変なら娘どこかに預ける?」との言葉。

え、あなたは一体何をやるんですか?私の負担が減ればいいだけなら外注すればってこと?赤ちゃん生まれて自分だけ何も変わらないっておかしくない?あなたの子どもでしょ!育児は遊んでるだけじゃないんだよ!!

と、家事や育児を分担して欲しい旨を訴え、「こっちからお願いすると押し付けになるから何ができるか提案してみて」と言ったところ、ノーコメント。

色々考え、旦那さんが料理当番の時に後片付けもすること、土日は1~2時間娘のお世話をすることをお願いすることにしました。

今思えば、洗い物が苦手だから、掃除が苦手だから、と旦那さんが苦手な家事はお願いしていませんでしたが、洗濯掃除料理は私だって得意じゃない、でもやるしかないのに、遠慮しちゃってたんだなーと。

基本的に女が家事をするっていう性別役割分業の枠組みに縛られてたんだなーと。

そもそも家事をお願いするっていう発想が家事は妻がやるものっていう考えが前提にあるように思います。

でもやっぱり得意不得意はあるので、とりあえずは上の2つを追加してやっていこうと思います。(ちなみにそれ以外の家事はゴミ出しとトイレ掃除をやってくれます)

一昨日は整体の間娘を見てくれたし、今日は買い出しの間お世話をしてくれましたキラキラ

それから今日は「ミルク作ろうか?」「夕飯作ろうか?」と色々声かけをしてくれて、気を使ってくれてるんだなぁと嬉しくなりました照れ

こういうのは溜め込まずに直接言うに限りますね。言わないと伝わらないこともありますし。

これからも二人で力を合わせ、娘を育てていきたいです。

明日もハッピーでサクセスフルに過ごせますようにルンルン