一昨日からつぶやきが続いておりますよ〜ウインク


今日は昨日の続き。

起業や、やりたいことを探している

段階なら好きなことを考えましょう。


好きなことは取り柄でもあります。

言い換えれば強みでもあります。


好きなことって自然とそれに

時間を割いてるし、やることを努力と

思わずにできる。

たとえば私は服や美容は好きです。

オタクまではいきませんがやっぱり好き。

だからこの仕事を選びました。



でも起業してみたら、次は



✳︎  ✳︎  ✳︎


自分の強みは何か?


✳︎  ✳︎  ✳︎




と悩み始めました。



見た目も頭脳も運動神経も家柄も

すべて突出したものがなく


自慢できることは中学の部活で

県大会2位になったことくらいでした笑い泣き

30歳になっても中学の話!

(しかも1位じゃない)




ここがすごい!とか言われたことも

ないし。特に目立つ人でもないし。





素敵な人を見ては胸がチクチクし

自分にはないものばかり、、、


とまた悩む。



でも同じような仕事をする人がいる中で

強みがないとっっ、汗。



と思って、当時は何度も何度も

ノートに書き出しました。



自分の強みを。



でもほんとなくて〜笑い泣き




いやぁ〜

ただ、なんとなく生きてきたので〜。






最後にやっと行き着いた言葉は





私は普通である。

それが私であり、強みかもしれない。



ということ。

 



普通だから、


話しやすいし、親しみやすい

垢抜けたい人の気持ちがわかる

自信がない人の気持ちがわかる



これでいいじゃない。

ありのままの自分でいこう。



さんざん悩んだ末にの答えは

これでした。



でも普通でもいい!



と自分を認めたら、

他人と比べて自分を卑下する

ことが減ったんです。



思考が変わると、行動が変わる

行動が変わると、結果が変わる


だんだん、変わっていきました。



あとはストレングスファインダーや

エニアグラムをして、自分の内面の特徴を

知ったのもよかったかな。




今は『普通』という強みに

顔タイプ診断®︎など新しい強みが

加わってきました。




◉強みって最初から決めなくて

よいと私は思ってます。



起業塾も行ったことないし

メンターもいないので

私なりの経験からの考えですが。



たとえば 野球の大谷翔平選手も最初から

二刀流にして強みにしようと考えて

スタートしたわけではないと思います。



 ・ー ・ー・ー ・ー ・ー


好きで、それをやり続けて

ただひたすらに邁進して

いつのまにか強みができている。


 ・ー ・ー・ー ・ー ・ー


イチロー選手も。


職業は同じでも、個性はみんな違って

得意も違う。


それらは最初から意識してつくったのでは

なく、積み重ねるうちにできあがったもの。



強みがわからなくて立ち止まるなら

強みがわからなくていいから、

前へ歩こう。



積み重ねた先に、自然と強みが

出来上がっていくと思います。



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