生理開始から2週間ごろ、
この時期に注目してほしいのが「おりもの」です


おりものって
ベタベタして臭いがきになるし、
下着も汚れるから嫌だな~


そう思う女性は多いのではないでしょうか?


私もおりものの重要性を全く知らなかった時、
実はそう思っていましたよ~




女性ならではのおりもの、
しっかり理解して


自分のカラダの「正常な状態」を把握できる女性を目指しませんか?








そもそも「おりもの」って何だと思いますか?

白っぽいものということはわかっているけど具体的な役割がわからないと、しっかり観察しようとも思いませんものね




「おりもの」とは
子宮内膜、子宮頸管、膣壁、皮脂腺や汗線などからの分泌物が混じりあった物でいわば性器の分泌物の集合体なんです




生物は湿っているところでしか受精できない。

だから、女性ならなくてはならないものなのです。


酸性度が高く、他の細菌を繁殖しづらくさせてくれている
働きもあります。




おりものは生理周期によって、状況が変化していくのが特徴です。(月経期→卵胞期→排卵期→黄体期)

🔶生理中はほとんどありません

🔶卵胞期に入ると、さらっとしてものが出てきます。


🔶排卵期のおりものは
卵子と精子を結びやすくするためなので量が増え、透明でサラサラ、でも糸を引くような状態をしているのが特徴。

これは「妊娠可能な子宮環境が保たれていますよ
というサイン
精子が子宮頸部から中に入りやすくなり、
卵子との受精をスムーズにしてくれます。



🔶黄体期に入ると、
量が減り、どろっとした粘膜で白や黄色をしています。
子宮内に菌が入るのを防いだり
老廃物の排泄を促したりしてくれる
働きに変わります。



健康な時は、透明か白色。


ヨーグルトのような酸っぱい臭いは膣にいる乳酸菌の一種が分泌する乳酸のせいなので気にする必要はありません



・あまりに臭いが臭い
・量が急に増えた
・強いかゆみ
などの時は病気が隠れているかもしれないので
一度婦人科で見てもらうことがいいですね。


おりものは、個人差があるので

普段からよく観察して自分の正常な状態を把握しておくことが感染症の早期発見にもなるので、意識してみてください










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みなさん、こんにちはドキドキ

 

 

 

 

 

 

女性ならではの臓器「卵巣」についてお話ししますね晴れ

 

 

 

女性ホルモンは、脳からの指令で、卵巣に働きかけ

「卵巣から」出されます。

また、卵子も「卵巣」で作られ子宮で受精します

 

 

 

子宮を温めることと同じように

 

「卵巣」を温めることってとっても大切なんですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

体を冷やすようなことばかりを続けていると、

卵巣の機能が低下してしまい、うまく働いてくれませんダウン

 

 

体温を高めに保つことが必須です。

 

目安として卵巣周辺の温度が37度くらい

 

 

 

 

 

卵巣がしっかり働かなければ、

・女性ホルモンの分泌が整います

その結果、自然と自律神経のバランスも良好になりますラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

🔷卵巣に必要な栄養素をしっかりと摂取していくこと

 

 

卵巣から女性ホルモンの分泌が整うためには、

そのもとになる栄養素をちゃんと摂取することが大切

 

それは「たんぱく質」です。

すべての細胞はこの栄養素をもとにして作られます。

 

魚やお肉、タマゴ、大豆製品など

 

 

⭐️毎食片手一盛り分

→普段生活していく中で、細胞は常に傷ついていくため、それを修復するためにも、片手一盛り分を目安にしてみてくださいね

 

⭐️同じたんぱく質でも、毎食同じ種類のものを摂取するよりも

違った種類のものを取り入れることも意識してみてくださいねラブラブ

→朝:納豆 昼:豚肉の生姜焼き 夜:焼き魚 のように

 

 

 

 

「ビタミン類」

・ビタミンA
カボチャ・人参・ホウレンソウ・豚レバーなど。

 

・ビタミンB1

きのこ類・全粒粉のパン・緑黄色野菜を加熱して!

 

 

・ビタミンB12
赤血球をつくる働きがあります

卵巣を元気にするには血液の流れが非常に大切です

神経を修復して、血液を増やす大切な役割があります。

 

豚、牛・鶏レバー・サンマ・イワシ・アサリ・シジミ・牡蠣など

 

 

・ビタミンB6
タンパク質を代謝して血液のヘモグロビンを作り出す!タンパク質を分解して体の組織をつくるアミノ酸を合成する時に必要です。肝臓の機能も良くなります。

牛・豚レバー・マグロ・バナナ・サンマなど

 

・ビタミンC

果物、葉野菜、ピーマン、ジャガイモなど

 

・ビタミンB2
牛レバー・豚レバー・ウナギ・納豆・乳製品

 

 

 

 

 

 

 

🔷化学物質や添加物をなるべく避けること

(生理痛も重くなってしまいます)

 

 

 

今の時代、とっても便利になって

忙しく働く私たちにはありがたいことですよね。

 

 

しかし毎回、市販品のものに頼るのではなく

早く帰れた時や休日、時間がある時は是非

自分の体の一部になるご飯、体が喜ぶご飯を作ってみてもらえたら嬉しいです。

 

 

なぜかというと、食品添加物や防腐剤などは

体を酸化させ、卵巣を弱らせてしまいます

 

デトックスするのも

とても時間がかかってしまいます。

 

 

これから妊娠を考えている方は

自分の食事、自分の体を第一に考えてみてラブラブ

 

 

 

 

 

インスタント食品(カップラーメン、即席ラーメン・パスタ・焼きそば)、

スナック菓子、加工された乾燥調味料、ファーストフード、コンビニ弁当やお惣菜、ハムやソーセージ、ウインナー、練り物(ちくわ、練り物のてんぷら、団子系)など

 

 

食品添加物は、

・風味や香りをより良くさせるため

・保存期間を延ばすため

・安く仕上げるため・・・

などに使用されています。

 

便利だからといって、体(卵巣)に良くない添加物も多く含まれいます

 

 

 

 

 

 

 

そうは言っても、

すべてを排除する、食べたいものを我慢するのはとっても大変あせる

 

なので、次回は上手に「デトックス」する方法についても

お話ししていきたいと思いますラブラブ

 

 

 

 

 

 

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子宮には自分の中で押さえ込んだ「感情」が溜まりやすいって知っていましたか?

 

 

 

 

 

 

仕事で失敗してしまった

太ってしまった

〇〇をやると決めたのに、それができない

 

こんなダメな自分イヤ!

 

自己否定(罪悪感、自分を罪深い人だと設定してしまっていること)

 

無意識のうちに、自分の体に罰をつけようとしてしまい

食べたくない量のお菓子や刺激の強いスナック菓子やフアストフードを食べる。

(感情を紛らわせるために、感じないように押さえつけるために)

 

それがまたストレス・・・

 

 

 

 

ストレス解消・感情の抑制方法が「食べる」になってしまうと、

過食や拒食につながってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の「~しなければならない」

「~することが偉い」という思考と行動の固定概念がありますね、

無意識に自己否定に陥ってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

これは、自分をもっと認めて、大切にして、労わって

というメッセージです。

 

 

女性らしさや

女性性を否定してしまうと、

子宮や乳など女性特有の疾患になってしまうこともあります。

 

 

自分にできなくても

大丈夫だと受け止めてあげる

 

 

ダメな自分

できない自分

弱い自分

全部、私です。

 

 

いいところも

得意なところも

すべて合わせて私です。

 

 

全部の感情を受け止めてあげてください。

 

 

ネガティブな思考はダメではありません。

自分の大切な感情なので、しっかり感じきってあげてみてくださいね。

 

 

 

そして「泣く」「声に出す」ことで感情を発散になります。

 

 

 

自分と向き合う時間を取っていますか?

感じないようにしている自分の感情はありませんか?

 

 

心(感情)と体は密接につながっています。

 

 

 

 

 

特に、女性は「語る」ことで感情をデトックスできるようになります。

 

日記で自分の感情を書き表してみる。

親友に話を聞いてもらう。

 

 

 

 

感情の浄化を意識してみると、

本当の自分と出会えるかもしれませんね。

女性しかない大切な臓器、

子宮は感情の臓器であることを覚えておいてくださいねドキドキ

 

 

 

 

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こんにちは

いつも「イイね」「読者登録」ありがとうございます音譜

 

 

 

 

文章がまとまっていなくて見にくいものもあるかと思いますが、

少しでも記事が見つけやすいようにと「目次」にまとめてみました

 

これからどんどん改良していくので、これからも遊びに来ていただけるととっても嬉しいです

 

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

自分を愛することは

周りの人に愛を伝染していくためにとっても大切なことだと思っています。

 

自分を大切にするためにも、

まずは自分のカラダをのことを知って

そして食生活や生活習慣を整えるなど、

実践していってもらえると思います音譜

 

 

心と体が変わる

食と心の在り方で、皆さんに幸せを届けられるようにこれからもがんばっていきますね

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

 

 

 

 

女性のカラダって素晴らしいショボーンドキドキ

これから赤ちゃんを産みたいと思っているすべての女性へ

働きながら産めるカラダづくりを

 

 

~女性ホルモンについて~

・女性ホルモンはどこから出ているの?

・女性ホルモンはたくさん出ていた方がいい?

・女性ホルモンの一生の量

・月経周期を知ろう

・女性ホルモンを乱すもの

 

 

~生理と妊娠について~

・生理のメカニズム

・生理のしくみ2

・基礎体温は自分を知るバロメーターになる

・経血はあなたのカラダの通信簿

・いつまで産める?妊娠と出産の現状

・妊娠と油の関係

・卵子の話

・おりものって何?

 

 

<生理前>

 生理前の体

 生理前にとりたい食事

 PMSを悪化させる食べ物

 

 

・毒素がたまる原因

毒素を溜めないコツ

 

 

 

 

 

目次

~食生活生活編~

~心の在り方編~

も作成中ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

クリックありがとうございます!

嬉しいですドキドキダウンダウンダウン

 


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女性ホルモンはたくさん出ていた方がいい?





女性ホルモンに関する噂はたくさん出ていますが、

正しくない情報
自分の勘違いもけっこうあります。


しっかり見極められるようになり、
賢い生活が送れるようになりたいですね







こんばんは

幸せトレジャーミールアドバイザーの山崎さおりです。






女性ホルモンって、

セクシーな人、女性らしい人はたくさん出ていると思われがちですが、見た目だけの美しさとは関係しているものではないのです!




セクシーに見えるミニスカートやハイヒールは
冷えや血行不良を起こし、

逆にホルモンの乱す原因になってしまいます。

おしゃれは、賢く工夫していきましょう








生理後にたくさん分泌される、

美のホルモン「エストロゲン」

肌のハリやうるおい、
キュッとしまったウエスト、
豊かなバストを作り、
女性らしい身体をつくり
あげてくれます



そして、生理前には
母のホルモン「プロゲステロン」の働きが主になりますが、

赤ちゃんを産める身体を作るための準備をしてくれています。

栄養や水分をためこみ、
子宮をふかふかのベット
にしてくれているのです。

これが原因で、むくみやすい
太りやすい、気持ちが落ちやすいなどの
現象が起きてくるのですよ。



「私まだ妊娠は考えていない」から
エストロゲンだけでいいな~。


そう思うと思いますが、
片方だけではダメな理由があるのです!




それは、エストロゲンは美に関わるだけでなく

過剰になると乳ガン子宮体がんリスクが高まる
と言うデメリットもあるのです!




これに歯止めをかけてくれるのがプロゲステロンです。




現代女性はエストロゲンが不足している場合と

逆にエストロゲンが優位すぎる状態にもなってしまっています




女性ホルモンはバンラスが大切


<いつか>元気な赤ちゃんが産みたいなら
今から、きちんと意識を向けることも大切です。


生理痛、
肩こり、
腰痛、
冷えなど・・・

プチ症状は、普段のこととあまり意識していない女性が
多いですが、これは身体のSOSです。



ホルモンバランスが崩れた状態を放っておくと、
これだけでなく様々な不調や病気につながってきてしまいます。


うわべだけの情報に惑わされず、

女性ホルモンの役割をキチンと理解していきましょうね