大人にも、子供にも言えます。

 

 

◎疲れやすい

◎イライラ、むかつき、怒り

◎不安

そういった精神の乱れを改善するには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

ポイントは、血糖値です。

 

つまり、

「砂糖」(糖質)の種類ととり方に気をつけていくことが大切なんです。

 

 

 

 

砂糖をとると、血糖値が急上昇し

膵臓から血糖値を下げるホルモン(インスリン)が大量に出ます。

 

 

 

その結果、急激に血糖値が下がります。

 

 

この血糖値の急上昇、急降下

体にとってはとっても負担がかかること

 

アドレナリン、ノルアドナリンといったホルモンを出します。

 

 

アドレナリンはいわゆる攻撃ホルモン」

イライラや怒りやすくなったりする原因になるのです。

 

 

また、ノルアドレナリン

不安・恐怖」を感じやすくなるホルモンです。

これが行き過ぎると

鬱状態、引きこもり、無気力につながります

 

 

 

 

キレやすい子供

不登校やいじめの問題、

集中力が持続しにくいのもこれが原因の一つです。

 

 

社会人になった大人でも、

「疲れやすい」や「なかなか疲れが取れない」

また

「太りやすい」「肌荒れ」などの美容の問題でも

砂糖や血糖値の視点は欠かせません。

 

 

 

仕事に集中したい、

結果を出したい、

 

子供の体や知力面での健やかな成長のためにも

 

 

 

現代の心の問題の解決の一つが

「食生活」なのです。

 

 

 

「おいしいから」

「楽だから」

「手軽だから」

などといった

今だけの快楽長期的な視点での真の幸福、どちらが大切ですか?

 

 

 

 

この機会にぜひ

ポテトチップ、チョコレート、クッキーなどのおやつや

白米、白砂糖、菓子パン・・・などになってきている現状をしっかり見直していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

改善点は

次回まとめていきますね。