私は、小さいころアトピーがちで

 

 

特に季節の境目に荒れがちだったんです。

 

 

飲み薬、塗り薬とつかってました。

 

でも、根本的なことが改善できてなかったから

毎年毎年、繰り返しでした。

 

 

子供のころは何もわからなかったから

薬は治してくれるもの、良いものだと思って

ためらいもなく、風邪気味になったら風邪薬を飲んで

生理痛で痛かったら、すぐ薬に頼る生活でした。

 

 

あるとき、

原因不明に全身に湿疹ができてしまったんです。

足にぽつぽつできてきたと思ったら

全体にまわって、お腹にも、腕にも。

 

せめてもの救いは、顔にでなかったこと。

 

でも日に日に悪くなり、顔にもいつ出てくるかわからない状態だったから、

とっても不安でした。

 

医者にいって、先生にきいてみても

原因はいまいちわからない。でも薬をだされました。

 

のんでも、ぬってもよくならなかったんです。

 

 

原因不明・ ・ ・ ・

ひどくなる一方で

 

 

 

 

その時、思ったんです。

 

 

薬に頼るのはやめよう。

生活を見直そう。

根本的なことを改善しようって。

 

 

それは、自分自身の免疫力

もともとそなわっている生命の力を信じてみようと

 

 

出されていた薬やめました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、、今

 

薬はほとんど飲まなくなりました。

 

 

かぜにもかかりにくくなり、

かかっても早めに寝て、ビタミンをしっかりとっていればすぐなおり

 

 

生理痛もならなくなったし、

 

自分の身体はどういう状態で体調がわるくなりやすく、

どういう対応をすればいいかがわかるようになります。

 

自分の身体を把握するということ

 

 

 

 

 

現代は、病気を薬でなおすことがあたりまえになっています。

 

薬は、対症療法で根本的な原因はなおしてくれていません。

 

 

 

石油を原料とした脂溶性の化学薬品なんです。

 

 

 

これは、プラスチック、ナイロン、農薬などと同じ「石油化学工業製品」です。

 

 

これが体に入るのです。

 

 

脂溶性のものは水に溶けにくいため、

尿から出すことができません。

 

人は、脂溶性の化学薬品をからだの外に排泄しにくいため、蓄積されていきます。

 

 

薬ののいすぎは自身の自然治癒力が低下していきます。

 

 

 

体調が悪いから

薬を飲む。

 

それだけではなく、自身の生活を見直し

根本的なことから改善していきましょう。