先月にスマホデビューしました。

 

auガラホは通話専用で、

このまま継続するつもりでした。

 

しかし……

 

 

 

思いがけず、povo2.0が発表されたので、

さっさと乗り換えました。

GRATINA 4G KYF37 は、公式な対応機種です☆

 

通話専用契約で十分。

めったに通話しない。

そんな私にとって、povo2.0はメリットしかありません。

 

基本料金0円。

通話料は使った分だけ払う。

こういうのが欲しかった!

 

しかもデータ通信128kbpsがついてるから、

auの通話専用契約よりお得。

 

au契約で16年使ってきました。

グッバイau、いままでありがとう。

 

とはいえ、電話番号はいままでどおり。

povo2.0はau回線を使うから、

物理的には何も変わってないです。

契約内容が変わっただけ。

 

povo2.0のスタート直後は、

手続きがいろいろ渋滞してトラブルあったみたいですが、

今はもうぜんぜん大丈夫ですよ。

 

10月16日にWEBで申込。

翌17日のお昼に、SIMカードが宅急便で届きました。

手続きが速くてびっくりです。

 

スマホのpovo2.0アプリでSIMの有効化をした瞬間、

ガラホの電波アンテナが消えました。

切替の速さにびっくりです。

 

ガラホに新SIMカードをさすと、

いままでどおり、通話もSMSもできました。

 

ただし、電話機のプロフィール画面に

電話番号が表示されなくなりました。

使用には問題ないから、ぜんぜんいいですが。

 

 

 

ガラホのSIMカードをさしかえながら、

『エゼキエル書』の一節を思い出しました。

 

神様が、人の心を交換してくださるという内容。

 

 

 わたしはお前たちに

 新しい心を与え、

 お前たちの中に

 新しい霊を置く。

 

 わたしはお前たちの体から

 石の心を取り除き、

 肉の心を与える。

 

 ――旧約聖書 『エゼキエル書』  32章26節

 

 

人間の努力・修行などで、

自分の心を入れ替えるのではなくて。

 

神様が、新しい心に交換してくださる。

魂のSIMカードをさしかえるようなものですね。

 

人間が自分の努力で心を清めて、

心を成長させるというのは、

SIMカード(e-SIM)はそのままで、

電話機の機種変更を重ねていくのに似てると思います。

 

機種変をするたびに、電話機の性能はあがります。

できることが増えます。

 

でも、SIM契約自体は何も変わってない。

魂の本質は何も変わってない。

人間が努力して有能になっても、魂の本質を変えることはできない。

 

 

 

ユダヤ教、キリスト教は、「契約宗教」ともいわれます。

神様と人間の契約関係がベースだから。

 

イエス・キリストを救い主と信じて、

私の主人としてお従いする。

 

これは、魂のSIM契約を、神様と結ぶイメージ。

神様と私、双方の合意があって、契約成立となります。

 

契約成立してないのに、

神様のSIMカードだけを盗んできたところで、

そのSIMは使えません。

 

イエス・キリストは言います。

 

 

 わたしは道であり、真理であり、命である。

 わたしを通らなければ、

 だれも父のもとに行くことができない。

 

 ――新約聖書 『ヨハネによる福音書』 14章6節

 

 

真理を求める人はたくさんいます。

でも、神様をスルーして、

人間の理性だけで真理をつかむのは不可能です。

 

聖書を自己啓発書としてあつかう。

神秘の暗号書のようにあつかう。

 

そうやって聖書から真理を見出そうとしても、無理です。

 

私自身が、長らくそういう聖書の読み方をしていました。

「旧約聖書は日本神道のルーツ」

「自己啓発にも使える古代の良著」

としか思ってなかった。

 

聖書の著者である神……

神が私たちの命の主であるという大前提を抜きに、

理知的に聖書を読んでも、

残念ながら、神もキリストも真理もわからない。

魂に関わる悩みは解決しない。


神様と通信できるSIM = 聖書は、

すべての人に与えられている。

でも、SIMを有効化するには、

神を神と信じる信仰が必須。

 

キリスト教会は、神との契約代理店のような顔をしています。

教会の聖職者から洗礼を受けた人だけが

キリストに救われる資格があるという考え方が、

何世紀にもわたってうけつがれているようです。

 

私は、その考え方は正しくないと思います。

イエス・キリストはそんなこと言ってない。

 

「聖霊による洗礼」が必要なのです。

「宗教者による洗礼」ではありません。

 

聖霊による洗礼は、人間の都合で日時指定ができない。

 

この記事を読みながら、

「わたしは神もキリストもごめんだわ、うさんくさいし」

と思っているあなただって、

明日にいきなり聖霊によって心が開かれ、

とつぜんキリストと出会うかもしれないのです。

 

聖霊が、いつ、どこの誰に臨まれるかは、

神様の御心とご計画次第です。

 

キリスト教会の洗礼儀式は、

公的にキリスト信仰を表明する手段として、

たいへん良いものだと思います。

だからこれからも、教会の洗礼儀式は、

そういうものとして継続したらよいと思います。

 

でも、キリスト教会での洗礼儀式は、

神様との契約成立要件ではないです。

 

魂のSIMは、個人契約です。

 

私と神様。

あなたと神様。

 

代理人では契約できない。

本人の意志のみが必要。

 

神様との契約に、

人間の善行、修行、お布施などは不要。

すでにキリストの十字架刑によって、

人間が払うべき代価はすべて完済されています。

 

日本のスピリチュアルブームの火付け役でもある、

有名なスピリチュアリストは、こういうことを言います。

 

「輪廻を何回もくりかえすたびに、

 魂が少しずつ清くなって、

 最後にはカルマを完済できるのです。

 キリストは、わたしたちの身代わり地蔵ではありません。

 キリストはすばらしいお手本を見せてくれているのです」

 

たしかにキリストは、都合のいい身代わり地蔵ではありません。

キリストは神の子です。

私たちの代わりにカルマを完済してくれた主人です。

 

キリストは、私たちの身代わりになることで、

神様と私たちの関係を回復させてくれた救い主です。

 

神様との関係が回復されると、

もうカルマ返済に追われることがなくなります。

輪廻の無限ループから解脱できます。

 

キリストの救いに心を開かないかぎり、

自分で魂を磨いて、魂のレベルを上げていくという、

弱肉強食の自己責任パラダイムから抜け出せません。

 

 

 わたしはお前たちに

 新しい心を与え、

 お前たちの中に

 新しい霊を置く。

 

 わたしはお前たちの体から

 石の心を取り除き、

 肉の心を与える。

 

 ――旧約聖書 『エゼキエル書』  32章26節

 

 

人間の努力・修行などで、

神の霊と心を獲得せよとは言ってない。

そんなん無理。

 

神様がそうしてくださる。

 

人間がすることといえば、

神様が遣わしてくれたイエス・キリストを、
神の子と信じて受けいれることだけ。(信仰義認)
 

「キリストを信じたら死後に天国いけますよ」というだけでなく、

いま生きているうちから、神の国の住民として、

神様とともに歩む生き方をスタートできます。

 

不毛な努力で疲れ果てている人に、

今日にも、キリストの救いの福音が届いて、

魂のSIMが交換されますように。

 

 

※ インチキ福音には要注意!

 

 

 

※ 記事中の聖句引用元/日本聖書協会『新共同訳聖書』
 
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