■ 窓枠を新調せよとかいう……

 

前回記事で、ダメなものはダメだと書きまくったわけですが。

 (参考) ここにいてはダメです(`・ω・´) … ダメなものはダメと認めるところからスタート

 

その記事を更新した翌日、私のPC画面にこういう旨の通知が。

ぐぬぬ……「そのままではダメです」ってか。

なんたるブーメラン。

 

私のPCは、Windows7です。

Windows10の無償アップグレード攻撃に徹底抗戦して、Windows7環境を守ってきました。

 

いつかWindows7サポートが完全終了することはわかっていたから、

こういう余命通知がばばーんと出てきてもいいんですけど、

このタイミングで通知してきたのは神様、ぜったいわざとだろ。

 

Windows7のままではダメです。

 サポート終了後はあなたのPCが脅威にさらされます、危険です。

 

あーそうですか。

 

神様のメッセージを受け取るのに霊能力は要らんのです。

必要なメッセージは、その人にわかる方法で、しつこく何度でも伝えてくれます。

 (参考) 熱中症になりました((+_+)) … 預言のオオカミ少年化、警報を聞く側の心がけ

 

私もいよいよ潮時と観念して、Windows10に乗り換えました。

無料更新できる裏技ページ(マイクロソフト公式サイト内)にアクセスして、

2時間半ほどであっさり更新完了。

ありがとうございました。

 

今回はWindowsにちなんで、

「窓」がキーポイントの『ヨシュア記』2章を中心に見たいと思います。

 

【今回のもくじ】

 

・ 窓枠を新調せよとかいう……

・ スパイと窓際情報屋 (ヨシュア記 2章)

・ Windows BC12 窓際の取引

・ Windows BC12 窓の外には新天地

 

 

聖書には、「窓」が登場するエピソードがいくつかあります。

私がすぐに思いつくのは2つ。

いずれも、追手から逃れるため、協力者に窓から吊り下ろしてもらって脱走するシーン。

 

ヨシュア記 2章 …… イスラエル陣営のスパイが、遊女ラハブの窓から脱出する

サムエル記上 19章 …… ダビデが自宅の窓から脱出する。

 

ダビデの脱走は以前にふれたので……

 ↑(参考) EXODUS/神との駆け落ち … ブラック組織からの出エジプト

 

今回は、旧約聖書ヨシュア記2章の、イスラエルスパイと、遊女ラハブの物語にしぼります。

 

■ スパイと窓際情報屋 (ヨシュア記 2章)

 

『ヨシュア記』は、出エジプトを率いたモーセが亡くなった後、

後継者のヨシュアがイスラエル人(ユダヤ人)を率いて、

神が約束したカナンの地に入るところから始まります。

紀元前12世紀ぐらいのことだそうです。

 

約束の地はきれいに整えられたお花畑ではありませんでした。

イスラエル人は、約束の地の先住民族と闘いを続けることになります。

 

ヨシュアがリーダーとなって最初の大仕事が、城塞都市エリコの攻略でした。

ヨシュアはまず2名の若者をスパイとしてエリコに送り込みます。

 

スパイ大作戦の一部始終が『ヨシュア記』の2章につづられています。

2章を小分けにしながら見ていきましょう。 

 

 【 ヨシュア記 2章 】   ※丸括弧は節番号

 

 ヌンの子ヨシュアは二人の斥候をシティムからひそかに送り出し、

 「行って、エリコとその周辺を探れ」と命じた。

 二人は行って、ラハブという遊女の家に入り、そこに泊まった。 (1)

 

2名のスパイは、昼間は変装してエリコのあちこちを観察して回ったのでしょう。

そして夜になり、遊女ラハブの家を宿と決めた。

 

遊女ラハブの家に泊まったのは、2名のスパイがスケベだったから?

そうかもしれないけど、たぶんこっちの理由が決め手だったでしょう。

 

・ 遊女は客の素性を問わない

・ 遊女は情報通である

 

遊女は客の素性を詮索することはしませんから、スパイが宿をとるには都合がいい。

しかも遊女のもとにはいろんな人たちが出入りするのだから、

スパイが欲しがる情報をたくさんもっている可能性が高い。

 

ヨシュア記2章を読み進めていくと、どうも遊女ラハブは、

遊女というよりは情報屋という感じがします。

 

私の脳内ではこうです。

 

 2名のスパイ …… ルパンと次元

 ラハブ …… 峰不二子

 

 ルパン・ザ・スパイ 「ラハブちゃーん、今晩泊めてくんないかなー?」

 ラハブ不二子   「あなたお金持ってるの?」

 次元スパイ    「おい、この女を信用して大丈夫なのか?」

 
たぶんそんな感じで、イスラエルのスパイはラハブ不二子の家に泊まったんだと思います。
しかしラハブの家に銭形のとっつぁんがやってくる。
 
 ところが、エリコの王に、
 「今夜、イスラエルの何者かがこの辺りを探るために忍び込んで来ました」
 と告げる者があったので、 (2)
 王は人を遣わしてラハブに命じた。
 「お前のところに来て、家に入り込んだ者を引き渡せ。
 彼らはこの辺りを探りに来たのだ。」 (3)
 
ばかもーん、そいつがスパイだ!
それで初めて、ラハブは2名の客が、イスラエルのスパイだと知ります。
ラハブは、スパイを差し出すか、かくまうか、とっさの選択を迫られますが、
かくまうことを選びました。

 女は、急いで二人をかくまい、こう答えた。
 「確かに、その人たちはわたしのところに来ましたが、
 わたしはその人たちがどこから来たのか知りませんでした。 (4)
 日が暮れて城門が閉まるころ、その人たちは出て行きましたが、
 どこへ行ったのか分かりません。
 急いで追いかけたら、あるいは追いつけるかもしれません。」 (5)
 
 彼女は二人を屋上に連れて行き、
 そこに積んであった亜麻の束の中に隠していたが、 (6)
 追っ手は二人を求めてヨルダン川に通じる道を渡し場まで行った。
 城門は、追っ手が出て行くとすぐに閉じられた。 (7)
 
王様の使者に臆することなく嘘をつけるラハブ不二子は、肝がすわっています。
たぶんこういう修羅場は初めてではなかったのでしょう。
お尋ね者を差し出すか、かくまうかは、ラハブの選択次第。
 
イスラエルのスパイめー、逮捕だー!
ラハブの嘘を信じた警察は、間抜けにもエリコの外へ出ていき、
それから城門は閉じられました。
城門は安全確保のため、昼のみオープン、夜はクローズです。
 
しかしラハブはどうして危険をおかしてまで2名のスパイをかくまったのか。
そうすることでラハブにどんな利益があるのか。
その理由をラハブが語ります。
 
 二人がまだ寝てしまわないうちに、ラハブは屋上に上って来て、 (8)
 言った。
 
 「主がこの土地をあなたたちに与えられたこと、
 またそのことで、わたしたちが恐怖に襲われ、
 この辺りの住民は皆、おじけづいていることを、わたしは知っています。 (9)
 
 あなたたちがエジプトを出たとき、
 あなたたちのために、主が葦の海の水を干上がらせたことや、
 あなたたちがヨルダン川の向こうのアモリ人の二人の王に対してしたこと、
 すなわち、シホンとオグを滅ぼし尽くしたことを、わたしたちは聞いています。 (10)
 それを聞いたとき、わたしたちの心は挫け、
 もはやあなたたちに立ち向かおうとする者は一人もおりません。
 あなたたちの神、主こそ、上は天、下は地に至るまで神であられるからです。 (11)
 
 わたしはあなたたちに誠意を示したのですから、
 あなたたちも、わたしの一族に誠意を示す、と今、主の前でわたしに誓ってください。
 そして、確かな証拠をください。 (12)
 父も母も、兄弟姉妹も、更に彼らに連なるすべての者たちも生かし、
 わたしたちの命を死から救ってください。」 (12)

ラハブ不二子は、やっぱり情報通でしたね。
遠い地で起こった出エジプトの出来事を、ラハブは詳しく知っている。
ラハブのもとに立ち寄った旅人、行商人、逃亡者……いろんな人が、
そうした情報をもってきたのでしょう。
 
 主がこの土地をあなたたちに与えられた……わたしは知っています。 (9)
 あなたたちの神、主こそ、上は天、下は地に至るまで神であられるからです。 (11)
 
というラハブは、イスラエル人以上に、神ヤハウェの本質を把握しています。
ラハブが生まれ育ったエリコの地が、すでに神の手に渡っていることも認めている。
聡明かつ実際的な人なんですね。
しかもラハブは交渉術にも長けています。
 
 わたしはあなたたちに誠意を示したのですから、
 あなたたちも、わたしの一族に誠意を示す、と今、主の前でわたしに誓ってください。
 そして、確かな証拠をください。 (12)
 
今すぐ、イスラエルの神の前で誓わせるだけでなく、確かな証拠品も求める。
この抜け目のなさが、やっぱり峰不二子っぽい。
 
ラハブは、エリコはつぶれてもいいけど、彼女の一族は守りたいと願っていたようです。
だからとっさに、イスラエルのスパイをかくまうことで恩を売って、
主の前に誓わせることに成功しました。
 
■ Windows BC12 窓際の取引
 
イスラエルのスパイは、命がけでかくまってくれたラハブに誠意をもって対応します。
 
 二人は彼女に答えた。
 「あなたたちのために、我々の命をかけよう。
 もし、我々のことをだれにも漏らさないなら、
 主がこの土地を我々に与えられるとき、あなたに誠意と真実を示そう。」 (14)
 
 ラハブは二人を窓から綱でつり降ろした。
 彼女の家は、城壁の壁面を利用したものであり、
 城壁の内側に住んでいたからである。 (15)
 
 彼女は二人に言った。
 「追っ手に会わないように、山の方へ行きなさい。
 三日間はそこに身を隠し、追っ手が引き揚げてから帰りなさい。」 (16)
 
ここで、window/窓が登場。
時はBC12世紀だから、Windows BC12 でしょうか。
Windows BC12の通信速度は……大声で叫んで秒速340メートルですかね。

 

ラハブの家の壁は、エリコ城壁の一部でもありました。
だから彼女の家のWindows BC12は、エリコの外の世界とダイレクトにつながっている。
そして外敵が攻めてきたなら、城壁にくっついている彼女の家が真っ先に攻略される。

 

いつの時代も、町の中心部には王様と上級国民が住み、
その周りを中産階級がかため、町はずれには下層民が住みます。

 

城壁に隣接した家は、ようするに町の最果てです。

ラハブはエリコの町はずれに住んでいた下層民。
エリコの町に何かあったら、見捨てられる運命にありました。
 
ラハブがスパイと取引をした状況と理由については、
城塞都市エリコを、企業におきかえてイメージするとわかりやすいと思います。
 

ラハブはエリコ企業の窓際部署で、劣悪な環境で働いているアルバイトです。

仕事能力はあるのだけれど、コネも学歴もないので、けっして正社員にはなれない。

 

ラハブはつまらない仕事の合間に窓から外を眺めては、こう思っている。

「こんなところ辞めたいな、転職したいな。

 でもどうすればいいのかわからないし、家族を養わないといけないし、

 私みたいな者を雇ってくれる会社は見つからないだろう……」

 

しかしある日、ラハブがいた窓際部署に、

イスラエル企業の産業スパイが逃げ込んでくる。

イスラエル企業は、天地創造の神ヤハウェが立ち上げた新興企業で、

社員の大多数はブラック企業エジプトの社畜だった人たち。

 

ラハブはとっさに機転をきかす。

産業スパイにエリコ企業の内情データを与え、窓から逃がしてやる。

そして、

「私をイスラエル企業に転職させてください。

 家族手当と福利厚生もつけてください」 と頼む。

 

イスラエルの産業スパイは、

 

あなたたちのために、我々の命をかけよう。
 もし、我々のことをだれにも漏らさないなら、
 主がこの土地を我々に与えられるとき、あなたに誠意と真実を示そう。」 (14)

 

エリコ企業を乗っ取った時に、ラハブに誠意を示すと約束しました。

 

昇進の見込みがゼロのラハブにしてみれば、自分と家族さえ生活に困らなければ、

エリコ企業がつぶれてもぜんぜんOKなのです。

ラハブは賢い女性ですから、イスラエル企業が本気で乗っ取りを仕掛けてきたら、

エリコ企業は勝てないことも読んでいたでしょう。

そういう計算高さも峰不二子っぽいなと思います。

 

イスラエルの産業スパイは去り際に、ラハブに名刺……真っ赤なひもを渡します。

 

 二人は彼女に言った。

 「あなたが我々に誓わせた誓いから、我々が解かれることもある。 (17)
 
我々がここに攻め込むとき、

 我々をつり降ろした窓にこの真っ赤なひもを結び付けておきなさい。

 またあなたの父母、兄弟、一族を一人残らず家に集めておきなさい。 (18)
 もし、だれかが戸口から外へ出たなら、

 血を流すことになっても、その責任はその人にある。

 我々には責任がない。

 だが、あなたと一緒に家の中にいる者に手をかけるなら、

 その血の責任は我々にある。 (19)
 もし、あなたが我々のことをだれかに知らせるなら、

 我々は、あなたの誓わせた誓いから解かれる。」 (20)

 

 ラハブは、「お言葉どおりにいたしましょう」と答えて、二人を送り出し、

 彼らが立ち去ると、真っ赤なひもを窓に結び付けた。 (21)

 

 二人は山に入って行き、そこに三日間とどまって、追っ手が引き揚げるのを待った。

 追っ手はくまなく捜したが、見つけ出すことはできなかった。 (22)

 

ミッションコンプリート。

2名のスパイはラハブの助言に従い、山で三日間隠れてから、

無事に帰社することができました。

 

そしてラハブは、イスラエルのスパイから名刺(真っ赤なひも)をいただいた。

この名刺を窓にかかげておけば、エリコ企業がつぶれる際に、

ラハブをイスラエル企業を引き抜くことができるからと。

 

■ Windows BC12 窓の外には新天地

 

その後、ヨシュア記6章で、エリコはイスラエルに滅ぼされます。

 (参考) 甲子園の魔物 VS 観客の応援 … 選手とプレイヤー(player/prayer)の連携

 

その際、2名のスパイはちゃんと約束を果たします。

「我々の命を懸けよう、誠意と真実を示そう」

というのは社交辞令ではなかったのですね。

 

 ヨシュアは、土地を探った二人の斥候に、

 「あの遊女の家に行って、あなたたちが誓ったとおり、

 その女と彼女に連なる者すべてをそこから連れ出せ」と命じた。

 

 斥候の若者たちは行って、

 ラハブとその父母、兄弟、彼女に連なる者すべてを連れ出し、

 彼女の親族をすべて連れ出してイスラエルの宿営のそばに避難させた。

 

 彼らはその後、町とその中のすべてのものを焼き払い、

 金、銀、銅器、鉄器だけを主の宝物倉に納めた。

 

 遊女ラハブとその一族、彼女に連なる者はすべて、ヨシュアが生かしておいたので、

 イスラエルの中に住んで今日に至っている。

 エリコを探る斥候としてヨシュアが派遣した使者を、彼女がかくまったからである。

 

 ――旧約聖書 『ヨシュア記』 6章22-25節

 

イスラエルの指導者ヨシュアは、エリコを強襲する直前に、

くだんのスパイに命じて、まずラハブとその親族をすべて避難させています。

ラハブたちが避難完了してから、本格的にエリコを攻めました。

 

エリコの王様、上級国民など、エリコのシステムから利益を得ていた人にとっては、

エリコ陥落は最悪の出来事だったでしょう。

 

しかしラハブとその親族、あるいは他の下層民たちにとっては、

エリコの鎖から解放された祝福の日と感じられたかもしれません。

 

ラハブはイスラエル企業のスパイに協力した成果が認められ、

イスラエル企業への転職を果たしました。

 

ラハブはエリコの裏切り者か?

自分の利益だけを求めていて、ずるいんじゃないか?

それは見る者の立場次第ですね。

 

ラハブは遊女をしていたぐらいですから、

もともとエリコの町ではぞんざいに扱われていた立場の人でしょう。

そういう人が、エリコと心中する理由はないですね。

希望の光がないエリコを見限るという判断は、現実的で賢いと思います。

 

 

↑私がよく参考にする『セルフセラピーカード』はビジョン心理学のカードですが、

キリスト教のシンボルが上手に埋め込まれているイラストが多いと感じます。

(カードの解説書にはそういう説明は一切ありません。)

 

このカードにあるとおり、「死の誘惑」の淵にある人は、窓の存在を忘れています。

行き詰まりの壁しか見えなくなってしまうのです。

 

「もうだめだ、自分の人生はこんなものだ」とあきらめると、

壁しか見えなくなって、ロープで首を吊ってしまうことになります。

肉体は生きていても、精神的に首つり自殺をしてしまっている人もあるでしょう。

 

ラハブは壁際に住み、壁際の人生を歩んでいたかと思いますが、

その壁には窓がついており、窓の外には別世界があることを知っていた人でした。

 

ラハブのように、壁についている窓から外を見ることができたなら、

ある日なにかのきっかけで、

窓からロープを垂らして、外へ脱出することもできるでしょう。

エリコの城壁が崩されたように、外部からの力で壁が撤去されることもあるでしょう。

 (参考) 剣と分裂(divide)をもたらすキリスト … 守るべき境界線と、壊すべき境界線

 

ラハブはきっと平素から、

機会があればもっとよい生き方をしたいと望んでいたのだと思います。

そういう心の準備が整っていたから、

神の民イスラエルとの出会いが突然やってきたとき、それを上手に活かせた。

 

イスラエルのスパイがラハブに預けた「真っ赤なひも」というアイテムは、

良縁の赤い糸にもなったようです。
 

新約聖書『マタイによる福音書』の冒頭、イエス・キリストの家系図に、

ラハブであろう女性が登場します。

 

 (参考) 神から出たコト(言・事)は必ず成就する … ただし神が意を翻すことはある。

 

どうやらラハブは、イスラエル陣営に加わった後、

サルモンというイスラエル人と結婚して子孫を残したようです。

もしかしたらラハブが出会ったスパイがサルモンだったのかもしれません。

 

こういう系図が本当なのかは確かめようがありませんが、

ラハブの物語が1000年後のユダヤ人にも好意的に伝わっているぐらいですから、

当時のラハブ一族はイスラエル人にうまくとけこむことができたのでしょうね。

 

窓の外には、いつでも無限の世界が広がっていることを覚えておきたいと思います。

 

 

 

※ 記事中の聖句引用元/日本聖書協会『新共同訳聖書』または『口語訳聖書』
 
※ イエスキリストの純粋な福音を知りたい人には、
 『キリスト教放送局 FEBC』をお勧めします。
 
■ 「神と聖書と日ユ同祖論」 記事一覧&リンク →こちら
 
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