皆さん、こんばんは。

HAPPY親子塾の浅賀です。

 

成功を確信するには、不安を助長する

要素を想定して、その準備をしっかり

やること。

その準備力の差が、パフォーマンスを

生み出す確立を確実に高めます。

それがプロです。

 

つまり、『段取り』をきちんとしなさいと

言うことですね。

 

再び校長面接の話になって恐縮ですが、

中学生にとって「段取り」をきちんとする

ということや発想の転換・創意工夫をす

ると言うことが苦手なようです。

好きなことでは、工夫するのですが、

こと勉強となると…。

 

特に、現状をどうにかしたいと思っている

が何も行動に移さない生徒に多いようで

す。

面談で、「中学校生活において、後悔し

ていることは何かありますか」という質問

に対して、多くの生徒が、「1・ 2年生の

時から毎日きちんと勉強しておけばよか

った」と答えます。

 

では、なぜそのときにやらなかったので

すか」と聞くと、「入試はまだ先だと思って

いました」「部活動で疲れていてできなか

った」と答えてくれます。

 

さらに私は、「そんな生活の時、テレビや

ゲームはどれくらいしましたか」と聞くと

「○時間くらいやっていました」と…。

また、「帰ってきて眠くなってしまうので

あれば早めに寝て、朝勉強すればいい

のではありませんか」と問うと、「そうです

よね。気がつきませんでした」となる。

 

自立の一歩は、「管理」です。小さい子は、

自分で管理ができないから、親が指示を

だし、生活習慣を確立していきます。

 

中学生ともなれば、時間を管理すると言

うことは、自立に向けて大切なワンステッ

プなのです。そこに、「やってみる」の工夫

が伴うのです。ノートの取り方も勉強の仕

方も親でさえ、「うちの子、勉強の仕方が

わからないようで」と平気で担任に言い

ます。

 

これが、どういうことだかおわかりです

よね。何もしていないから、何も変わら

ないのです。それを親子で「わからない」

で人に求めています。

 

工夫が中学生でいえば、段取りなのです。

失敗を繰り返して、段取りの大切さを学ん

でいくのです。

自分で試行錯誤することもあります。

また、親の生きざまを見て学習すること

もあるのです。

親子の会話のなかでも、子どもが自立

していくための言葉がけはとても重要

なのですが、「生きる知恵」とか「生活の

知恵」とでもいうべきものが、便利な生

活にどっぷりつかっているとでてこない

のでしょうか。

 

生きていく上では、大切な事だと思う

のですが…

 

最後まで、お読みいただき、

ありがとうございました。

 

お問い合せ、ご予約はこちらから