京都府では、信号機のない横断歩道で一時停止をする車の割合が全国で3番目に低くなったことを受け、毎月11日は信号機のない横断歩道での交通安全を啓発する日として『歩行者ファーストデイ』と定め、車を運転するドライバーへ一時停止の徹底を呼びかけています。
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【写真左から】
京都府警察のシンボルマスコット「ポリスみやこ」
株式会社 建巧社 の「光るマンS(スパーク)」
京都府広報監の「まゆまろ」
弊社(株式会社 大嶋カーサービス) のマスコットキャラクター ハッピーちゃん(交通安全見守り隊長・京都防犯パトロール隊長)
京都府警察のシンボルマスコット「ポリスまろん」
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そこで、信号機のない横断歩道について調べていたら、内閣府のホームページでこのようなトピックスを発見しました![]()
【内閣府 ホームページから転載】
自動車と歩行者との交通死亡事故の約7割が道路横断中の事故であり,信号機のない横断歩道での死亡事故では,自動車の横断歩道手前での減速が不十分なものが多い。また,歩行者の横断中死亡事故の約7割は横断歩道以外で発生しており,その多くに歩行者の法令違反も認められている。
詳細はコチラでご覧いただけます→内閣府ホームページ
大事なポイントは
♦運転者は横断歩道手前での減速義務や横断歩道における歩行者優先義務を再認識すること
♦歩行者は横断歩道の利用等の交通ルールを正しく守ること
内閣府のホームページではそのようにあります。
そこで、自動車教習所の先生にお話を伺いました!
横断歩道に接近する場合は、歩行者がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道等の直前で停止できる速度で走行しましょう!
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