オトナ女子ハッピールール ブログ -2ページ目


一般人ナカモトが、本音を交えて、女子トークに参加する場合、サロンやスクール内で、ご近所の母友などと、それぞれの環境に若干沿うように、内容の過激さを調整します。ぶっちゃけて言うなら、その調整とは、倫理観をどれぐらい混ぜるか。

倫理観を多めに混ぜての女子トークでは、たまに、ほんまでっか~!と、内心食いついてしまうご意見も登場いたします。倫理観を重視する優等生主婦とは、こう発言するのですね、いつかの為にメモしとこ!みたいな。

その中でも、一番、ナカモトが軽く窒息しそうになるご意見が、ダンナとは出産後、接触はないわ〜、別にいいねん、と断言しながらの、でも、私って、ダンナが浮気したら、即離婚するわ〜。

 この系統の話は結構聞くのですが、何かが生殺しで、何かが違う・・・と頭の中にハテナが並びます。

浮気や不倫は倫理に反することは絶対的な事実です。倫理感を大切にする日本人は素晴らしいと思います。でも、夫婦関係という契約と倫理はイコールではないですよね。人間の内面の感情や、夫婦の接触云々は、夫婦関係という契約には、そんなに大した問題ではないのでしょうかね~。

そんな風に断言出来てしまう嫁に、ダンナ様は、再度、接触を試みるという作業は、難関過ぎて、きっと諦めていらっしゃることでしょう。

そんな倫理観重視の主婦女子トーク展開となった時には、いつもナカモトの頭の中には、ここがブラジルだったら、フランスだったら・・・といった日本脱出した気持ちが発生しています。

倫理感よりも、本人の感情優先みたいな、フランスやブラジル(行ったことのない国なのに勝手にイメージを作ってすみません~!)での、主婦女子トークと比べてみたいですね。

フランスでも、ブラジルでもない、日本人ナカモトの素朴な意見としては、契約としての力があまりに強い夫婦関係は、余計に浮気や不倫を引き起こしてしまうような気がしますが、そこのところは、どう対処すればよいのかな~。

倫理観に対する考えは、人それぞれで、夫婦の形もその夫婦にしかわからないものだと思います。これは、ナカモトのココロの声なので、この場で、コッソリと!

後、こっそり、もう一点。倫理観のパワーの中で、世のダンナ様方は、多分、本音を叫ぶことはかなり難しいような気がします。そこのところも、インタビューしてみたいけど、それも難しい~!

★セラピストの為のカラダとココロの仕組み コラムブログもやっています~!
http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime



★カラダとココロを解剖生理学的にのぞいてみました。カラダのこと…ココロのこと…コラムブログはこちら⇒
http://ameblo.jp/karada-and-kokoro



トータルボディワークスペース
www.natural-time.net



サロンでの以前の主なお客様の層は、働く独身女性だったのですが、最近は、マタニティのお客様は過半数を超えているので既婚者と接する機会が増えたとも言えます。
夫婦とは?夫婦円満とは?それを持続する為には?
そんなところは、独身者、既婚者とも永遠のテーマで、ナカモトサロン&スクールでも一番登場する女子トークネタかもしれません。

実際に、現在、バツ1のナカモトは、結婚、夫婦というものを枠の外から、客観的に観察出来るので、この立場は、お客様をお迎えして、様々なお話をするのに、案外よかったな~と感じています。

仲良し、不仲、仮面、どちらかが浮気、不倫など、色んな状況の夫婦をやっている方、その結果、離婚に至った方とのお話を総合して、導いてきた、夫婦を長くつなぐもの。それは、相手を尊敬出来るか、そこに尽きるかな~と。

尊敬という言葉は、少々高尚であって、もっとくだけた表現で言うなら、相手の良いところを本当に良いと思える、相手の個性を良いところも悪いところも含めて、個性だと思えて、その個性が相手の能力の大きなポイントになっている、そんなところでしょうか。そして、その内容を具体的に分析して、説明出来る・・・。

もし尊敬というキーワードが含まれていなくて、夫婦を続けているとどうなるか・・・。

男性は、周りの近い人間に褒められて、持ち上げらるほど、ご機嫌に、持っている能力を最大限に出せて、そうでないと、周りが想像する以上にダメージがデカく、テンション、能力が落ちていく生き物(勝手に断言していますが、脳科学的にも、ナカモトの客観的な観察的にも合っている事実だと思います。また、この立証は後日に!)

女性は、男性のような褒められて、単純に上がっていくといった脳みその構造ではなく、仕事や家事、出産、育児といった、周りの人間や環境を作りながらの任務を背負っているので、そのバランスを常に見極めながら、若干、計算的、現実的に生きていますが、根本には、産んで、繋げて・・・といった本能的な強さ、バランス感覚があり、女性的な美しさなどだけでなく、本能的に供えられた強さや逞しさを理解して、尊敬してくれる男性を、求めていると思います。

そんな両者の求める尊敬が得られている思える関係が、夫婦としてのベストで、どちらか一方だけだったり、量や質に明らかな違いがあると、夫婦としての関係は、契約という枠に近づいてしまうのではないでしょうか。

そして、尊敬という言葉で表せば、同じ言葉でも、このように、男女では求める相手からの尊敬は若干スタイルが違うので、この違ったスタイルでの尊敬という気持ちが持てれば、異性としても、しっかり相手を見ることが出来るので、父、母という立場だけでなく、夫、妻という関係、両方で、関わることが持続できると推測します。

尊敬という気持ちが見えなくなってくると、どうなるか・・・。

それぞれを夫婦、家族の中で、役割分担が出来ているか、自分の評価より相手は上か下か、そんな形で相手を判定し、かろうじて判定の許容範囲内なら、離婚はしないとか、子どもが成人するまでは我慢するとか、ずっと、仮面夫婦で暮らすとか、そんな判定基準が作られていくことになりますよね。

尊敬という感情は、無理には作れないので、どんなポイントを尊敬と感情に変換できるか、そこら辺の基準も、自分の中でしっかり観察することが大事かも。しかし、そんなところを観察してみると、やっぱり、根底にあるのは、相手を好きと思える、案外単純なものであることに気付きます。好きという感情は、初期のラブラブとかではなく、人間として、異性として、単純に好きと思える、まあまあ落ち着いていて、でも簡単には変えられない自分の中にデ~ンと存在する気持ち。そこのところに素直に向き合い、相方、パートナーを尊敬出来ているか・・・心の中を観察してみる時間は必要かもしれませんね~。

★セラピストの為のカラダとココロの仕組み コラムブログもやっています~!
http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime



★カラダとココロを解剖生理学的にのぞいてみました。カラダのこと…ココロのこと…コラムブログはこちら⇒
http://ameblo.jp/karada-and-kokoro



トータルボディワークスペース
www.natural-time.net

テーマ:


現在、サロンのお客様の7割が妊婦さんという、ここは産婦人科?みたいなナチュラルタイム。
お仕事も、出身地も、ダンナ様との出会いも、皆様、それぞれで、ドラマを作れるようなストーリーを聞かせていただけたり、素晴らしすぎるキャリアなのに、涼しいお顔で妊婦さんをされている方、色んな人生劇場を拝見させてもらっている毎日。

 皆様、ほのぼの、優等生の母というよりは、社会情勢も、恋愛事情も、結構セキララ、本音で語ってくださるので、こちらも、ほのぼののマタニティサロンではないもので・・・とお話を盛り上げてしまいます。

 そんな中、そう来ましたか~と、考えさせられる事例が何例か、重なりました。それは、結婚という契約なしに、出産を自分の意志で作り出した方々。

 日本国で結婚という契約なしで、出産というスタイルは、欧米に比べて、極端に少なく、社会的に認められているとも言えないと推測します。そんな順風とは言えない環境で、自ら出産出来る環境や経済状況を作り、自ら、納得できる男性ではなく、精子をピックアップ、妊娠にこぎつけた・・・そんなたくましく潔い女性が数名、ナチュラルタイムを訪ねてくださったという訳です。

 共通点は、出来ちゃったのに認知してくれないというパターンでは全くなく、優秀な精子をちゃんとピックアップ出来るように、策?!を練り、覚悟と人生設計をかなり決め込んで妊娠出来るように挑まれた(SEXとは限らず、体外受精の方もいらっしゃいました)・・・そんなところでしょうか。

 こんな事例が、もっとポピュラーになれば、そして、そんな女性の子育てを助ける社会環境が出来れば、婚活、少しの妥協で結婚という道を選ぶ女性が減って、結婚契約なしでの出産が劇的に増えるような気がします。

 草食と分類されてしまう、恋愛や結婚にはうかうかしている男性より、優秀な精子の方がもてはやされることになるでしょう。両親がいて、そこに子どもが生まれる・・・それが一番自然で家族の形の基本であることには違いありません。しかし、離婚も3割を超える現状の中、経済力がある女性が、出産というタイムリミットのある作業を、結婚より望んだ場合、その道を全面的に閉ざすより、抜け道があってもよいのでは?と、思いました。

 女性はどんどんたくましく、美しく、潔くなっていきますね。男性は、これからどうなっていくのかな。たくましく、潔く、精子は質が高く・・・ではないような気がしますね~。


★ボディワークコラムブログもやっています~!
http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime

トータルボディワークスペース

www.natural-time.net



テーマ:



サロン、スクール共、アラサー以上のオトナ独身女子と、女子トークをするが多く、その中では、自分の経験ももちろん活かしたり、客観的に観察材料にして話をするわけですが、実際に経験したことがないのが、SEX FRIENDを持つということ。

このジャンルは、バブルの時代なんかにもあったのですかね~。目的だけを行って、人間性などにはあまり触れずに、そんな関係を続けていけるのか・・・この分野については、発言が難しいですね。しかし、これは、現実には多くある女子トークネタなので、良いとか、悪いとかも問題ではなく、その関係において、オトナ女子側にどんなメリットがあり、どんなデメリット、ダメージがあるのか、デメリットを極力少なく、そんな関係を作るには、どうすれば良いのか、そんなところを分析してみたいですね。

 そんな分析をする以前に、デメリットを減らす大前提があることに気付きました。SEX FRIENDっぽい関係、もしくは、男女交際には至っていないけど、よくわからない関係(どちらもオトナ女子側が、ちゃんとした交際に発展することを少しは望んでいる)において、会いたいと思う気持ちが、お互いに同じくらい、もしくは、お互いに会いたいと思えば、ちゃんと相手に伝えることが出来る、ここがポイントでしたね。

 こちらからは、会いたいとは言えず、一方的に呼び出しがかかるのを待つ、とか、その期間が超不定期とか・・・そんな関係は、SEX FRIEND 以下、そしてよくわからない関係ではなく、完全なる都合のいいオンナである、と。偶然、そうなっているのではなく、男性側にあまり性欲が無かったわけでもなく、明らかに男性側が意思を持って作り出した、自分本位な関係だと、色んなオトナ女子との女子トークで、見えてきました。なので、こんな関係は、99%覆せないですね。

 季節ごととか、半年に一回位とか、そんな不思議なタイミングの、SEX FRIEND(結構、こんな関係の異性を抱えているオトナ独身女子はいるようです)、これは、SEX FRIEND に非ず!と、気付きました。まだ、ネーミングは思い付いていないので、ただで、SEXを提供している関係ってことに。SEXというお互いに、いい思いをしないとあまり意味のないものを共有するわけですから、お互いに、今、私は会いたいけど、ご都合は?と、聞き合える関係でないと、メリットがある関係ではないと思います。

 SEX FRIENDを持ったことがない、超オトナ女子 ナカモトの仮定はいかがなものでしょうか~。



★ボディワークコラムブログもやっています~!

http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime

トータルボディワークスペース




www.natural-time.net



テーマ:



サロンでは、多くのマタニティのお客様をお迎えしていて、キャリア、結婚、出産、その後の仕事復帰という、女性の一連の時間の流れをどう対処して、実りあるものしていくか、そんなお話は日々の通常テーマとなっています。

しかし、次に多く登場するテーマは、アラサー、アラフォーの婚活問題。婚活問題を語る全ての女性は、美しく仕事も出来て、趣味もエンジョイしていて、でもオトコには巡り会えない。

大筋、2パターンの話を日々しているナカモトは、オトナ女子を分析せざるを得ない訳でありまして。

 とりあえず、仕事が忙しかろうが、趣味が楽し過ぎようが、全て同時進行!というスタンスの姿勢の女子にしか、オトコ、そして結婚はやってこないですね~。仕事や趣味とのバランスを考えながらのオトコ枠!これが最大の間違いというか。敢えて言うなら、仕事は社会枠、オトコは子孫をつなぐ動物的人間活動枠、趣味は知的人間能力枠、みんな枠が違っていて、みんな勝手に同時進行になっている・・・これがベストでしょうか。もちろん、芸術家とか、女優とか、特殊な能力を発揮する為に、別枠を犠牲にするという、一般人とは離れた例外はありますが。

 そして、同時進行が出来ないというオトナ女子がはまるワナ。オトナ女子がオトコ枠の充実を図りたいと考えたり、オトコ枠から結婚へ結びつけたいと希望したら、趣味や仕事のように、充実感や達成感といったものを求めてしまうので、初期動作が、先の大きな目標ありきで、大振り、そして、空回りとなってしまいます。


 動物的人間活動枠ですので、急に充実感だの、達成感は発生しないもので、そもそも、一緒に長期の人間活動出来るかどうかを確認し合う作業が始まりで、オトコ側は、一緒に少しずつ積み上げたいか、もしくは子孫を残すということも含めて、オトコ側の色に染まってくれないかな~と考えているので、構想がまるで違っており、うまくいく方が奇跡かもってことになります。

 そこで、目を付けてくるのが、既婚オトナ男子!婚活や恋愛に充実感不足で、大振り、空振りしているオトナ女子の振り幅なんて、あっさり受け止めてしまえるのですね。

 オトコ枠が数年空いていたような、婚活オトナ女子は、絶対に既婚オトナ男子にはなびかない方が良い!と、私は断言します。恋愛経験として、本命婚活男子が現れるまでと自分に言い聞かせて、不倫と婚活二本立てに身を置いている、女性をまあまあ見かけます。不倫は恋愛の経験値は上げるかもしれませんが、婚活においては、そのギャップから、大振り、空振りを更にデカいものにしてしまう事になるでしょう。

 不倫と婚活の二本立てが、アラサー、アラフォーオトナ女子がはまるワナですね。仕事や趣味に燃えるこのジャンルの女子は、この二本立ても充実していると勘違いする方も多いです~。

このジャンルの女子を狙う既婚オトナ男子は、ちょいゲスって事かな~。狙いたい気持ちは分からなくもないですが、婚活女子狙いのゲス既婚男子が、結婚率低下、少子化を作っているのかもしれないですね~。



★ボディワークコラムブログもやっています~!

http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime

トータルボディワークスペース


www.natural-time.net


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス