自己肯定感は難しいけどやっぱり必要みたい | 気持ちをととのえてお産を迎えるためのおはなし

気持ちをととのえてお産を迎えるためのおはなし

“虐待を減らしたい”と思い助産師に。大学病院、病院、クリニックで300件以上の出産に立ち会う。「妊娠中からセルフマインドをととのえることで出産・育児をマイペースにすすめることができる」ことをお伝えしています。胎教アドバイザー。

 

大変お久しぶりです。

野平かなです。

 

世界で日常だと思っていた生活が一変し、

大変な毎日を送っておられる方が多いと思います。

 

体調はいかがでしょうか?

しっかりおやすみもとれていますでしょうか照れ

 

当病院では感染患者さんはいらっしゃいませんが、

疑いの方などもでたりでてんやわんやです。

 

ママが、赤ちゃんが安心してうまれてこれるように

準備するのがわたしたちの役目ですから

自分たちが感染源にならないように

広げていかないように

さらに身を引き締めていきます^^

 

 

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さて、なぜ久しぶりにこのブログを書いているかというと

この日常の変化によって

人類の精神状態が不安定になったり、

本来得られるはずの感情が得られにくかったりする場面が

多くなってきているのではと考えるからです。

 

お産の現場では

妊婦健診のパートナー・お子さんの付き添いがダメになったり

立ち合い出産ができなくなったり

産後の面会ができなくなったり

制約が出てきている病院も少なくないと思います。

 

初産婦さんは初めてのお産を目前に控え、

自分が感染しないかという不安ですよね。。。

 

急遽、一人で出産に臨むことになるという人もいらっしゃるはず。

 

その時に大切にしてほしいことがあります。

 

我慢しないこと。

思っていることはきちんと言葉にすること。

 

自分はできると信じること。

 

です。


この自分はできるがとても大切で

産後の育児へも影響を及ぼしていきます。

 

でも、なかなかそんなこと思えない!!というのもわかる。

私もずっとできないんだよな~と思ってました。

 

今もその気持ちが完全に拭えたわけではないですが

ちょっとしたことをきっかけに変わってきていると実感しています。

 

 

 

出産、育児において

ママの自己肯定感は愛着形成へも関与していると考えられます。

 

だからこそ、今から自分の気持ちを育てていくことが必要になってくるのです。

 

その秘訣を

私も勉強しながらですがみなさんと共有していけたらと思います。

 

ママも、ママになるであろう女性のみなさんも、

ママを支えていくパパやおじいちゃんおばあちゃんも

良い気持ちで日々過ごしていけるようにしていきたい!!

 

まずは世の女性が育児をしやすくなるように

気持ちの面をサポートする!!!

それが私の使命です。

 

 

野平かな