今日は、私の抱えてる病気、線維筋痛症についてお話させていただきます。 

 

 

明るくハッピーなサイト作りをしていきたいと思っているので 

極力、病気のことやマイナス思考的な話、暗い話はやめておくつもりでいました。

 

 

しかし、この線維筋痛症という病気は、認知度が低く、なかなか人からは理解がされないため 

辛い思いをし、孤独を感じて生活している患者さんが多く存在していますえーん

 

 

少しでも多くの人に、こんな病気があるということ 

 

そして、その病気を抱えている人はどんな思いをして生活をしているのかということを 

知っていただきたいと思い書くことにしました。

 

 

 

線維筋痛症とは

【 線維筋痛症 】 せんいきんつうしょう / Fibromyalgia

 

はじめてこの病名を聞いた方、字を見た方は、筋肉が痛くなる病気?

と思われる方もいるかもしれませんね。 

 

 

 

線維筋痛症ってどんな病気?   

 

全身に慢性的な激しい疼痛(痛み)が起こる病気です

 

全身の広い範囲に激しい痛みがおこるのが特徴で、こわばりも生じます。 

 

 

そのほかに

  • 気分が落ち込む(抑うつ)症状や、
  • しびれ
  • 疲労感
  • 倦怠感
  • 不安感
  • 睡眠障害 
  • 頭痛
  • 微熱、
  • 過敏性腸炎
  • 集中力の欠如
  • 記憶障害など… 

 

個人差はありますが、たくさんの自覚症状を伴います

 

 

 

関節リュウマチによく似た関節痛などの痛みを訴える人もいます。 

 

痛みのある部位は同じ場所が痛いのではなく、全身を移動します。 

 

  • 全身に電流がながれるようなビリビリした痛み
  • ガラスの破片が全身をながれるようなザクザクした痛み
  • 骨がさかれるような痛み
  • 剣山の上を歩いているような足の裏の痛み    

 

など、痛みの感じかたは人それぞれです。 

 

 

その表現のどれを見ても、耐え難い強い痛みであるということが

お分かりいただけるかと思います。 

 

 

 

痛みの強度も人それぞれ違い、

なかには

 

  • 冷たいものをさわる
  • 水をさわる
  • 外気に触れ風を感じる 
  • ブラシで髪をとかす
  • 爪を切る
  • 寝返りをうつ    

 

など、日常のほんの少しの動作や自分の体重でさえも、それが刺激となり

痛みが増強する場合もあります。

 

 

  • 眩しい光
  • 騒音

 

なども、ときには痛みの原因となることがあります。 

 

 

 

痛みの感じ方や疲労感などは、他人が傍で見ても共感したり理解することが難しいため 

 

まわりの人や身近な家族でさえも

 

『怠けている』、

『大げさに言っているだけ』 

『気のせい』

 

と受け止められてしまったり、『詐病』だという医師もいたりします。 

 

 

実際、私も医師に言われましたし、何人もの医師に相手にしてもらえませんでした。 

 

『そもそもそんな病気は存在しない。』や 

『そんなに診て欲しいなら診察するけど、うちでは治療はしないからね。それでもいいなら診ようか?』と

嫌味を言われたこともあります。 

 

朝一番に診察の受付をすませていても、嫌がらせかのように8時間以上待たされ

やっと診察室へ通された後の一言目がこの言葉でした。 

 

 

 

患者は男性より女性の方が非常に多く、働き盛りと言われる30代以降の中高年層に多くみられるそうです。 

最近は若年層でも増えてきているようです。 

 

日本では、人口の約1.7%にみられ、およそ200万人以上の患者数がいるとされています。

 

 

200万人という患者数の多さが原因なのかはわかりませんが、

現在この病気は難病指定をされていません。 

 

 

 

原因は? 

 

原因はまだ不明です 

 

 

まだハッキリとした理由はわかっていませんが、脳が痛みの信号を感じとる機能に

何らかの異常が起こっているのではないかと考えられています。 

 

 

心理的・社会的なストレスや、また離婚や、リストラ、大切な人との別離などの大きな出来事、

事故や手術などの外傷がきっかけとなって発症することが多いのではと考えられています。 

 

 

頑張りすぎてしまう人が、この病気になりやすいのでは?とも言われています。 

 

 

 

診断法は? 

 

一般的な血液検査や、レントゲンやCT・MRIなどの画像検査などでは異常がみつかりません 

 

 

1990年、発表されたアメリカリュウマチ学会の診断基準を参考に診断されることが多いそうです。  

  • 体の広範囲に原因不明の激しい痛みが3ヶ月以上持続していること
  • あらかじめ決められている体の部位(18ヶ所の圧痛点)を指で押し11ヶ所以上で痛みがあること
 
 

日本では医師による認知度もまだ低いのか、ただしく診断してくれる医師がまだまだ少ないです。 

 

そのため誤診されたり、適正に治療を受けられる患者が少ないので 

病院を転々とするドクターショッピングを繰り返す人も多くいます。 

 

 

 

ひとまず、今日はここまで!

 

 

あなたは、この病気のことを知っていましたか?

もし、よければコメント欄から教えてくださいニコニコ

 

 

それでは、続きはまた後日にup しますパー

 

 

 

 

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