十干という一番大切な本質 | 煌めき四柱推命~会社でもどこでも、星を活かす~

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四柱推命の星を語る時に、一番大事な本質を示すのが、

干支(かんし)。

 

 

十二支にも意味があるのですが、

それ以上に十干はとても大事です。

 

 

 

私、ある星を持っている方がよく来てくださる、

引きが強い鑑定師だと思っているのですが。。。

「凄い星なんですよ」

って、説明だけだと足りないんです。

活かす時に必要な、根本的な何かが。

 

 

それを突き詰めていった時に、

本質をどれだけ深く理解できるか、だと気づきました。

 

 

 

 

 

四柱推命は 『陰陽五行論』 という思想をベースにしてます。

 

割とこんな図であらわされます。

 

 

 

 

 

 

 

で、五行(ごぎょう)。世界を5つの自然で考えていて、こんな図。

 

 

 

 

 

 

 

で、「陰陽」と「五行」を組み合わせたら

 

 

 

5つの自然にそれぞれで、

陰と陽、それぞれ2個ずつを割り振り、

合計10個。

 

 

 

になりました。

一覧にするとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

陽(よう)を「兄(え)」。

陰(いん)を「弟(と)」。

 

 

というんですよ。

おにーちゃんおとうとかー!

と思うと、おもしろいですよね。

 

 

 

 

 

 

で、おにーちゃんグループをプラス干支

おとうとズをマイナス干支と鑑定師は言います。

おにーちゃんず、だとわからなくなるのでww

 

 

つまり、

 

 

 

陽(よう)「兄(え)」→プラス干支(かんし)

 

陰(いん)「弟(と)」→マイナス干支

 

 

 

 

で、この干支グループごとで、

人のタイプがやはり違うんですよ

 

 

 

 

プラス干支は、なんとなく「おおらか」です

マイナス干支は、なんとなく「こまやか」

 

 

 

 

この特性は、「強み」の違いでもあります。

と、同時に物事によくあるように、「弱み」でもあります。

 

 

 

マイナス干支の人は細かすぎるので、

明るくなるといい、なんて言ったりもします。

 

 

でも逆にプラス干支の人はおおざっぱなので、

細やかにした方が良い、なんてのも言うのです。

 

 

 

物事ってどのフィルターでみるか?ですよね(*^▽^*)

 

 

 

とはいえ、どちらも得意な方にToo muchに行き易いでしょうし、

違う側からすると「びっくりするほど」そうなのかもしれません。

 

 

 

何事もバランス。

面白いですね☆

 

 

 

この振り出しに戻る感じ☆

 

 

 

十干全体を説明しましたので、

星の説明はおいおい。。。

 

 

 

今、出来ているのは一つだけです☆

 

月の人、丁(ひのと)の内なる激しさ

 

 

 

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