ご訪問ありがとうございます。
最初の結婚で夫からモラハラを受け
ガン闘病、突然の母の死等々を経て離婚。
現在は再婚して娘3人孫ひとり。
再婚してからの
★過去の事や現在の事を綴っています★
過去の記事を少し抜粋しました。
宜しければ読んでみてください♪
入院した経験その1
子どもを3人出産した以外に5回入院経験がある。
1度目は盲腸。
高校生の時。
背中に癒着していてかなりの時間を要した手術。
退院してからもお腹が痛くその後腹膜炎になった。
手術時、医師たちが私のお腹を開けた時に
「うわぁー凄い事になってるね。
どこから手をつける?
背中まで回ってるよ。
こりゃ時間かかるなぁ。
ところでこの前のゴルフの事だけどさ。」
などなどぺちゃくちゃ話しながら手術していたのを
今でも覚えている。
だって私は下半身麻酔で意識全開だったから。
盲腸ごとき手術のうちにも入らないなんて
感覚を医師たちは持っていたのだろう。
ドサっと出されていたであろう中身を
元に戻す時の会話が恐ろしかった。
「いつものようにこのまま戻しとけばいいですよね?
いいよいいよ。勝手に位置は戻るから。」
そんなもんなんだ。
勝手に戻るんだ。
知識のない私はその言葉を信じた。
そして私は腹膜炎になった。
母が手術の失敗を病院側に訴えたが
手術に問題はないの一点張り。
じゃあ原因は?
の答えは…
さぁ…何でしょうね。わからないですね。
のひと言。
町医者で整腸薬をもらい痛みがなくなるのを
ただ待つ。やり過ごすだけだった。
もちろん再手術があるわけもない。
その後数ヶ月して痛みは無くなった。
私が自分の力で治したようなものだ。
でもお腹は今でも弱いままですけどね。
腸だと思われる物を何度も引っ張られて
その度に嘔吐に襲われた。
吐きそうです…
と訴えても
「大丈夫大丈夫」とぺちゃくちゃ医師たち。
大門未知子はドラマの世界なんだと
この事を思い出すたびに痛感します。

