みとめて ほめる

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【みとめて ほめる】

無意識に怒ることは、あっても
無意識にほめることができる方は
少ないのではないでしょうか?

とくに男の子のやんちゃくんがいるママ

そうなると、何かしてほしくて
ほめるというより、おだててたり
なにか策略があって 
歯の浮いた褒め言葉になってたり・・・

過去の私もそんなときもありました。
今も時々ありますが(汗)
気をつけるようにしています♪

大きくなってくると
子供も褒められうようなことなのか
そうじゃないのか、わかってくるので
過剰にほめると逆効果だったりする。

そんなときには「みとめる」といいです。
みとめる言葉ってどんな言葉あると思います?











「そう」











たった2文字!!

サービスバージョン

「そうそう」

「そうね いいわ」

です。

これ、娘が一時期通っていたピアノの先生の
レッスン時に気づいたのです。
その先生は褒めて伸ばしますとプロフィールにありました
その割には、私が思っていたほめる言葉は先生の口からでません
レッスン中は、これ以外言わないのです。

「そう」 「違う」「違う こうよ」 
「そう」「ここは こうよ」「そう」

の繰り返し

でも娘は、「そう」と言われるとニコっとして
私にアイコンタクトして喜んでた。

認めるは、褒めるに含まれるのね~~~

なんて思いながら

練習時間も長ったこともあったけど
あの頃はミラクルに上達しておりました。


そして本番前の最期のレッスンで
「すっごく上手になったわよ。がんばったわね
だいじょうぶよ。」

もう、娘も私も 満面の笑み(笑)
わかってくれた~
ほめてくれた~って
すっごく嬉しかったんですよね

心が満ち溢れて
 自信にも満ち溢れておりました。


普段は
「そう」「そうそう。○○だね~」って
認めて力を発揮してほしいここぞの場面で褒めてあげると
良いかもしれませんね~


#まいにちえほんプロジェクト
#絵本メンタリング協会
#ほめる