相手に自分を合わせてしまう方へ~人間関係に大事な考え方 | 脳デトックスで突き抜けるワタシになる!意識の覚醒コーチ大井きさこ

脳デトックスで突き抜けるワタシになる!意識の覚醒コーチ大井きさこ

不安、迷い、葛藤のほとんどは人間関係。外側の状況に振り回されていると本来の自分の力は発揮できないのです。これからは自分の内側に向けていく時代。不要な思考・感情等をデトックスして、想定外の自分の可能性を引き出す、自分軸で生きるための意識の覚醒コーチです。


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こんにちは。
大井きさこです。

最近気づいたことがあるんです。

自分にとって不快な人、被害を与える人、

一緒にいて気持ちよく付き合えない人っていますよね。

私は今までそれは自分の鏡だ、

自分の姿が現れているのだと思って
一生懸命相手との関係性を良くしようと努め、
様々なコミュニケーションの勉強もしてきました。

 

でもね、気が付いたんです。
自分の投影であることは間違いないかもしれないけど
相手との関係性を何とかしようと
必死に頑張っていたことが
唯一の解決策ではないということを…。
 

やるべきことは
相手をこういう人間だと分析したり、ジャッジメントしたり、非難することではなく
自分の投影だと自分をダメ人間のように責めることでもなく

ただ、自分が何者かを知ることに集中するんです。
そうすると相手が何者かに気づけていきます。

これは自分や相手を決めつけるのとは違います。
まずは知る、気づくことが大事なんです。

人間だとわかりにくいので
動物に例えてみましょう。

例えば、
キリンと馬の中で、なんとかうまく関係性を保つために
様々な努力をしたとします。

これはうまくいくかもしれません。



 

でも、馬とライオンだったらどうでしょうか?
近づいただけで、ライオンは馬を食べてしまうかもしれません。
ライオンにとっては馬はエサでしかないからです。


これを馬はライオンを投影している、だから何とかしようと思うのはばかげています。
ライオンの存在は馬にとっては生きることを阻む相手なのです。
それに気が付かずに近づくのは、単なる無知なだけですね。



 

人の場合も一緒です。
人には色々なタイプがあります。
変化成長はしますが、もともとの個性というものがあります。

馬はいい生き物で、ライオンは悪い生き物でしょうか?
馬にとってライオンは歓迎できる相手ではないけど
ライオンが悪い生き物なわけではないですね。

アリにとってはライオンはただの豊かな大草原のような存在かもしれませんから。

ただ、自分は馬で相手はライオンだということに気が付くことが大事なんです。
馬がライオンに近づいたら食い物にされる可能性があるということを知ることが大事なんです。

気が付いたらどう対処すればいいかわかりますよね。

私はあの人にこんなひどいことをされたと被害者になるのではなくて
自分の被害者意識が投影しているとか、
そういう考え方もいいけど、
もっとシンプルに自分が何者かを知ること。

自分の内側に集中すること。
そして自分を知ることが大事なんです。

どんなことに反応し、
どんなことが楽しくて
どんなことがあると元気が出て
どんなことがあると落ち込んで
どんな考えのパターンがあるのか。

あなたはどれだけ自分を知っていますか?
自分を知るって楽しいですよ♪



 

 

 

 

 


 

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