次女、しまじろうをやめて、公文に入る | シンガポールで3姉妹を子育て

シンガポールで3姉妹を子育て

2013年4月から主人の仕事の関係でシンガポールに転勤。ローカル小学校に通う長女とインターナショナル幼稚園に通う次女と暴れん坊将軍の三女の、日々の生活や子育てについてぽつぽつ載せています。

今日は次女の、2歳〜現在までの幼児教育のお話。


①2歳〜3歳
次女、以前はシンガポールで幼児教室に通っていました。

3歳児になるとそのお教室は母子分離で、自分で椅子を片付けたり、並べたり、座ったりが次女はその時まだできそうもなかったので辞め、



②4歳〜5歳
日本でしまじろうに入りました。

海外に送ってくれるサービスもあるけど割高なので、実家に送らせてもらって、溜まったら他の荷物と一緒に転送してもらう、をしてました。

1年以上やってみて、次女が「しまじろうもうやだ、しまじろうboyだし」と言うのと、

年齢は年中さんの次女はしまじろうではとっくにひらがなが始まってるけど、まだ一向に書けるどころか認識してるのも一文字もないので、辞めることにしました。次女には難しかった。教材溜まる一方💦


③5歳〜
シンガポールにも公文があって長女のローカルのお友達が通っており、そのママが「長女にはboringだと思う。でも次女には繰り返し繰り返しで身に付いていいと思うよ」と。

シンガポールで通わせようかなとも思ってるけれど、ローカルの公文にもちろん国語はありません。Englishとmathとchineseと運筆のみね。

次女にもぜひひらがなを読めるようにしてあげたい、性格も内向的で、運動機能的にもアクティブにはなれない彼女こそぜひ「本は友達」にしてあげたいと思って、日本の公文に入れるかどうか、今回の一時帰国の時に聞きに行きました。

シンガポールにも国語ができる公文がありますが、人気があって入るのに順番待ちなのと、わが家からは距離的に、週2で放課後通うには現実的な距離ではありません。

私はただ、実家のいちばんの最寄りという理由で選んだのですが、たまたま実家のそばにとてもいい公文の先生がいらして、相談に行ったら、パッと次女を見て、その後簡単なテストをした先生、

「お母さん、この子はお母さんが思ってるのと違うよ。苦手はあるけど全然できなくないし、遅くないよ。

こんなに意欲もあって勉強もしたいタイプなんて珍しいよ。

お母さんは長女を見てるから次女が遅いのかなと思うだろうけど、この子は能力あるよ。

過小評価してるんじゃないかな?

1週間あったのになんで来なかったの?その1週間でこの子ひらがな覚えられたよ」と。



実際次女が覚えられたかはわかりませんがニヤリ

何十年も公文の先生していらっしゃる先生から見て次女はそう見えるのかと思うと、

次女は次女だからのんびりでもいいよ、公文なら年齢相当じゃなくて、もっと下から始めて何年かかってもゆっくり覚えればいいと思っていた私、次女になんて申し訳ないことしたんだろうえーん

時間は取り返しがつきませんね。

これから挽回できるように、日々がんばります。



「でもね、あなた、この子のためにも1日30分はこの子だけに付き合わなくちゃダメよ」

ひーガーンガーンガーン

「次女だけ、長女だけ、三女だけ。少しずつでいいから1対1の時間を」

ひーガーンガーンガーン

それはなかなかなかなかハードルが高いです笑い泣き先生、できてたらやってますえーんと思ったけどね。

でもね、

私はサボってただけだった。

やればできる。

やろうと思えばできる。
(三ちゃんがそれなりに育ったからだけど)



長女が小学校へ行く時にはたいてい起きちゃう次女、三ちゃんが起きてくるまでに「公文タイムするよ〜」30分みっちり次女に付き合うようにしました。

朝できなかった日は幼稚園帰ってきてから。

たいてい「もっとやりたい!」と言われて、30分強やってます。

枚数は2科目やってるので10枚が必須なのだけど、もっとやりたくても15〜20枚がいまの彼女には精一杯かな。最後の方は集中力が切れます。

その30分、今まで次女は朝はテレビタイムだったし午後は遊び時間だったのだけど、公文タイムになってもそれほど不平不満言わず、早く終わったらテレビ見ていいよ終わってから遊ぼうね、でがんばってます。

私もずっと末永くお付き合いできるように、がんばろう💪

「努力は自分を裏切らないよ」「やってムダなことはなんにもないよ」が長い時間をかけて次女に伝わりますように。