【陰陽五行】相手を生み出すという関係 | 40代は女の輝き分岐点❤何歳になっても目指せ愛され開運美人!美も開運もLOVEも手に入れる方法

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40代からますます輝く開運美人を目指します!開運鑑定師、相川紗羅です。恋愛、婚活、結婚運、仕事運、金運、健康、美容、アンチエイジング、ますます輝く40代50代目指して開運法を日々探求!宿命を知って運命を切り開く!開運美人になる占い。


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前回の記事は≫陰と陽の関係


陰陽五行には、陰と陽の関係、
そして木火土金水の五つの行による3種類の関係性があります。


五行の三種類の関係性とは、以下の3つになります。

・今日の題名にもある「生み出す」という関係の相生(そうしょう)

・相生とは逆の意味に近い「やっつける」という関係性の相剋(そうこく)

・同じもの同士という関係の比和(ひわ)

これ、己知正 でもよ~く理解するもの。


今回は、一番上の相生についてです。


木→火→土→金→水、そして水→木


矢印の向きによって、

生み出す五行 → 生み出される五行

という関係が成り立っています。


それぞれのイメージを言葉で表すと、

は燃えてを生み出す

が燃えつきて灰()となる

の中からが掘り出される

が冷えて圧縮すると表面に滴を生じる

を育てる







この流れがちょうどよくバランスを取り合って自然界をつくっているのですが、

生み出すという関係だけではいつかどれかの部分だけ生み出され過ぎて

さらにその先も、その先も・・・と、どんどん増えていって、

しまいにはバランスを取れなくなって大変なことになってしまいますよね。


そこで、増えすぎる前にバランスを調整するための、

相剋という関係にあたる相手の存在
が必要になってくるのです。


ということで、相剋についてはまた次の記事にて!



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