嫌いな自分を好きになろうと

がんばっていたけれど

 

もっと簡単な方法があった。

 

 

 

 

嫌っている部分を好きになるのではなく、

 

そもそも、

自分をダメ出しする方

自分を嫌っている方が

本当の自分じゃないと

 

気づくだけでよかったんだ。

 

 

 

 

 

例えばさ、

 

私は今ハーブや薬草にはまっていてね、

 

 

 

身近にある自生している植物(何もしなくても毎年なるもの)

柿の木、ドクダミ、シソ、紫陽花、ふき、カモミールとか

 

 

毎年、そこにあるのだけど

毎年、見て(もしくは最低限の活用)終わりだった

 

 

 

 

 

柿の木だったら

「柿の実」をとって終わり

 

ドクダミは、気づかないか、

もしくは「あ〜ドクダミだ〜」と思って、終わり

 

 

 

柿の木の葉は、健康茶になったり(柿の葉茶)

ドクダミは、入浴剤や化粧水、虫除け、お茶など色々活用ができる

 

その他の植物も

調べれば活用方法が

たくさん出てきて

なぜか感動した。

 

調べながら

暮らしに活かすことをしてみると

 

ちょっとしたことに

喜びを感じるのに驚いた。

 

収穫すること

手作りをすること

 

日常のささいなことが

こんなに楽しくて

よかったんだと思った。

 

 

 

 

 

 

今は、それを活かしきれる人に

なりたいと思って、いろいろな本を読んだり

庭先を観察して、活用法をネット検索してみたり

 

 

やったことないけど

興味あったものを

少しずつだけど

試してみることを

始めてるんだ

 

 

 

 

日常がとても豊かに感じる

 

 

暮らしに楽しみを感じる

 

 

 

 

なんだか

老後のような

ほのぼのとした毎日に

 

 

あー幸せって思うのだけど

 

 

 

 

 

そのあとに

 

「こんなことを楽しんでて大丈夫!?

 

焦る頭の声があるのも事実

 

 

 

 

 

「そんなことに時間を使っていては無駄だ」

 

「何か生産性のあるものをやった方がいい」

 

「遅れてしまって大変なことになるぞ」

 

 

 

とか、

頭の声がふつふつと湧いてくる時がある。

 

 

 

 

で、不安や焦りが

湧いてきたことが多かったんだよね、

 

 

気づけば、その自分を焦らせる思考の声は

自分の考えじゃなくて、親の声(他人の声)だったりする。

 

 

「若い時は、一生懸命働かなければいけない」

 

 

「趣味は空き時間にする程度がいい」

 

「遊んでいては暮らしていけない」

 

 

とかね。

 

 

親の声って

何度も何度もくり返し聞かされてきたものだから

無意識層に落とされていて

 

 

大人になってから

フッと湧き上がってきているんだよね。

 

 

それは

あたかも自分の声のように

自然と、自分を正してくる

 

 

正当性のある理論を振りかざしてくる

優等生タイプの声

 

 

それに気付き

惑わされないようにするの

 

 

で、人に勝手に決められてきた「基準」「設定」を

毎回自分で気持ちいいものに、

変えてあげる作業をコツコツ

続けていくことが肝心

 

 

頭の声は

基本的に、本当の自分の声じゃないと

思っている

 

 

過去学んだことだったり

人から聞かされてきたものだったり

 

いいことも

過去の成功体験の一つで

固定概念になってしまっていることがある。

 

 

いちいち、細かく思考に気づけるようになるといい。

 

 

そうでなくても

「不安」「焦り」

なんだか嫌だな〜と思った瞬間、

 

自分が何を考えていたのかを

チェックする習慣をつけてみるといい

 

 

大抵は、

もう必要ないような考えを

持っていることに

気づかせてくれているだけだから。

 

 

 

自分が今、

何かとらわれているのか

どんな信念があるのかに

気づけると思うんだよね。

 

 

 

 

 

で、最近は

自分で自分の過去を癒すということも

やってみていて

 

 

これが、とても効く。

 

 

今までもやってきていたのに

まだまだ癒されていない部分が

これほどあったのか〜と

泣けてくることがある

 

 

 

 

やり方は簡単で

 

「自分の過去を癒します」と意図する

 

 

 

じっと待っていると

 

魂は勝手に、

必要な部分を見せてくるので

 

自分で良い風に変える必要はなくて

傷ついた部分に気づく(記憶にアクセス)と

そこに光が当たって

 

魂の持つ自然治癒力で

勝手に記憶が癒される

ようになっている。

 

 

自然と

記憶が書き換わっている状態になる

 

 

一回で癒しきらなかったら

丁寧に何度もやってあげればいい。

 

一枚一枚、玉ねぎの皮を剥ぐように

いらなくなった古い感情、記憶を

手放していこう

 

 

 

あとは具体的なテーマを決めて行うのもいいかもしれない

「戦いの記憶を癒す」

「自己否定してしまう記憶」

などね

 

 

なぜ、自分はその思考・設定を信じてしまったのか

自分の記憶をみると

気づけることがある。

 

 

あの一言があったから

あの体験があったから

 

私は、このことを自分の真実だと信じてしまっていたんだと

気づけるはずです。

 

 

気づきは癒し。

 

 

癒しは、他人に頼るだけでなくて

自分でもできる。

 

 

 

 

 

繰り返すけど

頭(思考)でどうこうしようとするのではなく

 

暗闇(見てなかった部分)に

アクセスしてあげるだけで良い

 

アクセスする(観察する)ことは

そこに光を当てることだから

 

何もしなくても

勝手に癒されるようにできている。

 

 

不信を手放し

魂の自然治癒力を

信じ、見てあげる。

 

 

 

次の新月が近づいています。

 

今、自分の内側の

不必要なものを

一つ一つ丁寧に

片付けていきたい。

 

 

 

そして、新しいスタートを

思いっきり、気持ち良く始めていこう