美魂教室~1限目~スタート | 巳さんや龍神さんとのほのぼのトーク

巳さんや龍神さんとのほのぼのトーク

行き詰った時・・・道に迷いを感じた時・・・前世からのメッセージを受け取り、お伝えさせて頂きます。

皆さん、こんばんは(*^-^*)

 

 

スピリチュアルカウンセラー

SHIORIです。

 

 

今日は雨で、寒かったですね。

 

 

 

 

昨日、おじいちゃん先生の

「美魂教室」を始めますとお伝えすると、

たくさんの方に喜んで頂けて、とっても嬉しいです。

 

 

おじいちゃんもめっちゃ嬉しそうにしていました。

 

 

 

さてさて、では早速・・・

おじいちゃん先生の登場です!

 

 

 

「おじいちゃん、よろしくね~」と伝えると、

 

「よっしゃ、任せとき~」

「皆さんも、よろしく!」と嬉しそうなお返事を頂きました。

 

 

 

 

早速、おじいちゃんから・・・

 

「しおりちゃんは自分のこと好きか?

皆さんは自分の事が好きですか?」との質問が。

 

 

「まぁまぁ、好きかな。

昔は大嫌いやったけどね(笑)」と伝えると、

 

 

「せやなぁ、案外自分の事を好きになれへん人は

ようけいるんちゃうやろか?」とおじいちゃん。

 

 

「おじいちゃんは、自分の事好きやった?」と聞くと、

 

 

「ん?好きな時もあれば、嫌いなこともあったなぁ。

でも、それはその時の感情によって変動するわな。

 

失敗したら、

あ~!!やってしもた!!

こんなんやらかした私なんか嫌いや!!

って思うこともあるやろ?

 

 

でも、今回の質問は、

根本的な部分で、感情に揺るがされず

自分を好きかどうかっていう質問や。

 

 

おじいちゃんも、あの世に行ってから知ったんやけどな。

 

自分の事を根本的に好きな人は、

とっても強いんや。

それに自分の事をちゃんと信じてあげれてるんや。

 

 

強いっていうのは、

”自分の意志が”ってことやで。

 

 

この世でもあの世でも、関係なく、

自分の事を好きな人は強い。

ほんで、いじわるもせんし、嫉妬もせん。

自分の事も一生懸命、

そして、他人さんの事も一生懸命に考えられる優しさも備えている。

責任主体で生きてる。

 

 

あの世に帰ってきても、自分の意志は残る。

 

意志の強い人はな、あの世でも

揺るがされへんのや、何事に対しても。

 

 

もちろん、この世の方が生き辛いで。

競争社会でもあるし、

ない物ねだりして、勝手に嫉妬したりして、

勝手に疲れてる人も多い。

 

 

あの世は確かに、肉体もお金も地位も名誉もない分、

嫉妬は少ない。

 

 

 

でもな・・・・

唯一あの世で揺るがされるもの。

 

 

それが、

 

この世への未練や。

 

 

 

家族が悲しみに暮れていたら、

”そばにいてやりたい”と思う。

それは当然の感情かもしれん。

 

 

でも、それを実行してしまうとな、

次のステージに行かなあかんのに行かへんとな・・・

 

 

そうすると、いわゆる成仏から遠ざかる。

 

 

もちろん、家族は悲しみに暮れて良い。

だって、悲しんでちゃんと感情と向き合わな、

次へ進めへんもんな。

 

 

ただ、おじいちゃんみたいに死んで魂だけになったら、

もう肉体はないねんから、いくら頑張っても

物理的には家族に寄り添えへん。

 

 

いくらでも、あの世から気持ちの面では寄りそえるけどな。

 

 

でも、この時に自分の意志が弱いと、

揺るがされんねん。

この世に残りたいって。

肉体がないから物理的には何もできやんのにな。

肉体がないことを忘れる。

 

 

 

それと、自分をちゃんと信じられず、

自分の居場所は”ここしかない!”って家族から

離れることができやんでも、成仏できやんくなる。

 

 

死んだら、自分の居場所はあの世。

もっと言うたら、自分は自分だけの世界になる。

 

 

人間でいう人間関係円満とかは一切ないでな。

 

 

だから、生きている間に

自分の事を好きでいてあげること、

自分の事を信じてあげれることはほんまに大切や。

 

 

あの世でもおもしろいねんで。

 

自分が好きな人や

自分の事を信じて頑張っている人はすぐにわかる。

魂の輝きが増してるからなぁ。

 

 

この世でもそうやけど、

あの世でも、魂磨きは続くねんで。

 

 

 

それでな、また長々と話してしもたけども、

 

今日は、自分の事を好きになる方法や。

 

おじいちゃんが思うには、

こうやと思うねん。

 

はい、黒板見て~!!」

 

 

 

自分を好きになるには、

自分の名前を好きになることから始めよう。

 

 

「自分の名前を好きになる?

おじいちゃん、これどういうこと?」と聞いてみました。

 

 

「自分の名前はなぁ、あの世に行っても使うで。

次に生まれ変わるまで。」とおじいちゃん先生。

 

 

「ええ~!!

そうなん?

戒名とかじゃなくて?」と聞き返すと、

 

 

「そうやで、そのまま使うで。

だから、自分の名前の意味や由来をしっかりと

親から聞いておいたり、自分で調べることが大切や」と

おじいちゃん先生。

 

 

 

自分の名前=生きてる証。

自分の名前=自分自身を表す1番の物

 

だから、名前を好きになることは、

自分自身を好きになることにつながるんや。

 

 

自分=苦手意識のある人に、

 

急に”自分に自信もって!!”とか

”自分を好きになって!!”とか言っても難しいやろ?

 

 

せやで、

まずは”名前”を好きになってあげるんや。

 

ほれ、

”氏名=使命”って聞いたことないか?

 

この考えもリンクしてるわな。

 

 

名前は、その人を表す。

とっても大切なものや。

自分の名前を自分が一番理解して、

好きになってあげることが、

自分を好きになってあげる一番ええ方法や。

 

まぁ、これはスタートラインやけどな。」

 

 

 

「じゃぁ、私も”志織”って調べてみようかな?

生きるヒントが隠されてるかも!!」と伝えると、

 

 

 

「よし、じゃぁ宿題や!」

「生徒の皆さんも、

自分の名前を調べてみてほしいな。

新たな自分の発見が隠れているかもしれんでな。」

 

とおじいちゃん先生からでした。

 

 

 

 

皆さんのお名前にはどんな意味が隠れいているでしょうか?

私も早速時間を見つけて調べてみますね。

 

 

今日のおじいちゃん先生の講座はここまで!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。