皆さん、こんばんは(*^▽^*)

 

 

 

 

 

スピリチュアルカウンセラー

SHIORIです。

 

 

 

 

 

いきなりですが、

私の口癖は、

「私はどうせ○○やから」というような表現でした。

 

 

 

小学校で酷いイジメにあった時も

「どうせ、私はアトピーで汚いから」とか、

 

中学に行っても周りとなかなか馴染めず、

「どうせ私は、根暗やから」とか思ってました。

 

声も小さくて、「聞こえない」とよく言われていました。

「どうせ、誰も私の事なんて聞いてないから」とも思ってました。

 

 

自分を低く見積もることで、

どこか逃げて安心したかったんだと思います。

 

 

 

でも、私が初めて「変わりたい!」と思ったのは、

中学2年生の時でした。

 

 

本当は伝えたい事がある、言いたい事がある!

でも、なかなか表現できない。

自己表現ができないことにモヤモヤしていました。

 

 

そんな時、思いついたのが、

「大きな声を出せるようになろう!」でした。

 

 

ドキドキ緊張しながら、演劇部の見学に行ったのを覚えています。

発声練習や劇の練習。

先輩方が輝いて見えました。

私も「スポットライトを浴びて自己表現してみたい!」

そう思って、すぐに入部を決めました。

 

 

それから、アニーやロミオとジュリエット、ピーターパンの劇を

させてもらうことで、大きな声を出して、楽しく表現することを学びました。

 

入り込み過ぎて、ロミジュリの時は、涙が止まらないというハプニングも(笑)

 

 

4年間の演劇部を通して

「人間、変わろうと思えば変われるんだ!」と強く思うようになりました。

 

これが、ブレーキをアクセルに踏み変えた瞬間でした。

 

 

 

そして、念願叶っての看護学校へ。

私の夢は看護師になることでした。

 

それも、専門看護師になってターミナルケアがしたかった。

実習でたくさんの患者さんと向き合うことで、

ターミナルケアに益々興味が湧きました。

 

「人に寄り添って、亡くなる瞬間を良い人生だったと思って欲しい」

そんな事を思いながら看護師を目指しました。

 

 

看護学生時代には、演劇部で培った「表現」がまた上手くできなくなりました。

その当時、人に対してすごく警戒心が強くて、なかなか心を開くことができず。

我慢して、自分の意見を押し殺して。

グループワークでも何も発言できなくなりました。

 

同じグループの年上の方に

「しおりちゃんは、何も意見ないよね?

これ、まとめといてもらうだけで良いから」

と、みんなの意見を書いて、まとめる当番。

 

 

言いたい事はたくさんあった。

でも、「どうせ年下やし、私の意見は誰も求めてないだろう」と

自分にまた逃げ道を作っていました。

 

 

 

そんな中、念願叶って看護師に。

希望の部署にも配属されて、すごく嬉しかったです!

でも、理想と現実のギャップが大きすぎました。

 

色んなことがあり、

「どうせ、私は看護師に向いてないんだ」と思うように。

 

 

 

そして、逃げるように結婚して、すぐにトワを授かって、離婚。

 

「どうせ、私は誰からも大切に思われてないわ」

 

 

 

 

そんな中、スピリチュアルカウンセラーとして活動し始めます。

 

若くからスピリチュアルカウンセラーを名乗っていたので、

バカにされたり、怒鳴られたり、お金を払ってもらえなかったり。

悔しい、悲しい思いをたくさんしました。

 

 

でも、不思議と「辞めたい」とは思わなかったんです。

 

 

 

そして、今に至ります。

スピリチュアルカウンセラーとして10年。

その間、私にとって一番大きかったのは、主人との出会いです。

 

 

主人が「スピリチュアルカウンセラー」として、頑張れるように

全面的に応援してくれました。

もちろん、今もです。

 

 

主人と出会ってから、

「どうせ私は○○やから」とあまり言わなくなりました。

その都度、主人に正されるから(笑)

 

 

人生2度目のブレーキを主人がアクセルに切り替えてくれました。

 

 

そして、地道に地元でスピリチュアルカウンセラーとして活動をしていました。

 

 

そんな中、

「日本トップクラス カウンセラー」と発表され、記事にされました。

 

 

本当に嬉しかったのと同時に、ちょっとまた「どうせ私は・・・」という癖が。

素直に「トップクラスと言われました!!」と喜べば良いのにね・・・。

 

 

 

すごいですね!とか褒めて頂いても、

「いえいえ、普通の主婦ですから」が口癖になっていた私。

自信がないわけではないのに、どこかで逃げたい気持ちもあった。

 

 

 

そして、5月に、大ちゃんに出会います。

大ちゃんに出会わせて頂いてから、これまた激動で!!

大ちゃんが「遠慮しないで、もっと発信して!」とグイグイ引っ張ってくれたり。

「さすが、日本トップクラス!」と褒めてくれるのですが、

 

 

私は「いえいえ、私は普通の主婦ですから」と何度も繰り返し言いました。

 

 

普通って何やろ?とか自分でも思いながら、

自分自身にも他の人にも「主婦」というのをアピールしていた気がします。

 

 

それを大ちゃんに「主婦っていうのやめましょう!勿体ない」と言われました。

「トップクラスのカウンセラー」で良いじゃないですかって。

 

スコップさんにも同じことを言われて・・・。

 

 

 

「本当に良いのかな?」とも思っている私。

でも、大ちゃん曰く、これが私のブレーキになっていると。

 

 

 

 

「ブレーキをアクセルに変えましょう」

これも大ちゃんから言われた言葉です。

 

 

きっと、強味になるんだろうな!と思うので、

人生3度目のブレーキからアクセルへ踏み直してみようと思います。

 

 

 

全ては、応援して下っている方々のために・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡

そして主人や子供たちのためにも・・・(*´▽`*)

少しずつ成長していきたいです!

 

 

 

いや、成長し続けます!!

 

自分を下に見積もるのをまず辞めます!

 

 

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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