空海、無限の開運の言葉12−言葉は光! | 天使の微笑み。

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▲新作「空海と真清田の龍」ショート予告ムービー

 

聖なる愛と光の
開運アーティスト
サワ・ローランです。

 

空海シリーズ第12回目です。

 

■空海の言葉

 

真言は不思議なり 観誦(かんじゅ)すれば

無明を除く

 

 

■解説

 

真言は不思議です。

心から真言を唱えれば、迷い悩みが消えて行きます。

 

 

■ローランのつぶやき

 

「はじめに言葉ありき。

 

言葉は神と共にあり、

 

言葉は神であった

 

万物は言葉によって成り、

 

言葉によらず成ったものはひとつもなかった」

 

「新約聖書」「ヨハネの福音書」にある

有名な一節です。

 

あらためて読んでみると

凄い事ですね。

 

言葉が

 

物を創造したりするって

 

凄いです。

 

古代ヘブライ語では「意識」も「言葉」

同じ文字だったそうです。

 

心を伴った言葉

「真言」

呪文の様でもありますが

 

そこには

 

不思議な効力があり

 

仏、菩薩と伝心する効力が

あったのではないでしょうか。

 

真の言葉だから

光を放ち 闇が消えさり

 

迷いや悩みが消えるのですね。

 

思いやる言葉で

元気が出たり

 

意地悪な言葉で

人を傷つけたりもできます。

 

それは

思考がそうさせるのでしょう。

 

思った事を

人は言葉に変換しているのですから。

 

そして

言葉通りになるという

事も聞きます。

 

それほど強力なのですね。

 

言葉は光

 

光を当てて

 

言葉を意識して使用したほうが

 

自分にも人にも

そして

環境、地球にも

良いですね。キラキラ

 

■空海ミニストーリー

 

日本に帰国した

 

空海は

 

留学期間を全うしなかたという

 

罰で九州の太宰府に留め置かれました。

 

何とか都へ登り、密教を広めたい空海は

 

一計を案じて

 

朝廷へ

唐から持ち帰った

 

密教の経典と法具、経典がいかに

 

貴重なものなのかをを記した

 

「御請来目録」を提出しました。

 

 

しかし

お役人達は見向きもしませんでした。

 

ところが

ただ一人だけ

この目録に驚いた

人物がいました。

 

天台宗の開祖

「最澄」

その人でした。

 

最澄は

桓武天皇の

比叡山の地を賜るほど

信頼が厚かった

仏教界のエリートです。

 

なぜ、最澄が

密教の経典や法具に

関心を寄せたのかいうと

 

最澄も空海と同じ時期に

唐の遣唐使船に乗っていました。

 

 

特別扱いで

留学期間は1年

 

空海は20年でした。

 

最澄は天台宗の教えを極めるために

その教えを治めた後、

帰国直前に1ケ月だけ密教を学んでいました。

 

最澄は密教について

より深く勉強をしたかったのでした。

 

 

最澄は

太宰府にいた空海を

都に招きました。

 

そして

桓武天皇の寵愛を受け

日本仏教界の第1人者と成ってる

「最澄」

密教を学ぶため

 

なんと!

 

当時

無名の僧

「空海」の弟子となったのでした!

 

凄いぞ!空海。

 

次回につづく!

 

前回の空海ミニストーリーは

こちらから

 

https://ameblo.jp/happy-angel-s/entry-12350679095.html

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございす。おねがい

 

▲新作「マカバ・スーパーフライ!」ショート予告ムービー

 

 

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