今日は最近のうちのお悩み『予防接種』のお話です。


うちのほっぺ王子様は予防接種を始めた時期が遅かったので

彼が産まれた病院のお医者様に

「早く他の予防接種も受けてくださいね」と言われています。


実子の時と違って母親学級がある訳でもなく

どの予防接種をいつの時期までにすれば良いのかわからず


それに予防接種そのものにもちょっと抵抗があって

なかなか予約できずにいます。


皆さんは

以前、子宮頸がんの予防接種が無料で受けられたのをご存知でしょうか?


実はうちの娘、中学生の頃、1回この予防接種を受けたのです。

2回目を受ける前に副作用の問題が報道されるようになり、

2回目の予防接種はしませでした。

その後、娘は特に問題はありませんでしたが、実際にこういう問題を

体験すると不安を完全に消すことはできません。



では、予防接種をほっぺ王子様は受けさせないのか?



うーーーん



予防接種をもし受けさせないと言うなら

それだけの根拠と責任が必要だとは思うんですよね






未だ、夫婦の間でも決められずにいます。



でも



本当は



それ以前に



私達には親権がないので

現時点では私たちに決める権利がそもそもあるのか?ということ。


予防接種の予診表に実親さんのサインがなければ

ほっぺ王子様に予防接種を受けさせることができないんです。



毎日、どんなに愛情をかけて24時間育てていても

委託中だから

まだ、預かっている状態だからです。



そこは変えられない現実なんですよね。



私たちは特別養子縁組前提だから

そんなに遠くない将来には戸籍上でも親子になるけど



養育里親さんはずーっとこの状態が続くんですよね。

それを承知で愛情をかけて育てられる養育里親さんてすごいな〜



と、改めて感心しちゃいました。