アラフィフ里親ママの奮闘記
  • 12Oct
    • 中学生とほっぺ王子様

      今日は港北区子育て支援拠点のどろっぷに行って来ました。港北区子育て支援拠点どろっぷhttp://www.kohoku-drop.jp/朝から台風の影響をちょっと気にしつつでも、楽しみなイベントがあったのでそれは大綱中学校の生徒さんとの『ふれあい授業』です。今は核家族化や少子化の影響もあってか子どもたちが育っていく中で赤ちゃんと触れ合う機会がありません。それで、中学校の体験授業の1つとして行われたイベントのようです。中学生の子どもたちが10人前後のグループ別れ、順番に赤ちゃんのいるスペースにやってきました。どろっぷの担当の方が・赤ちゃんの抱っこの仕方をその子のママから教わること・抱きごごちが違うので何人かの赤ちゃんをだっこしてみること・自分から赤ちゃんとママの方へ積極的に話しかけることなど、説明をし中学生の子どもたちが私たちの元へ来てくれました。来てくれた子に抱っこの仕方を説明するとこわごわ抱っこする子、緊張して固まってしまう子それまで、笑顔で話してたのに抱っこした途端、真剣な表情になり一生懸命な子妹を抱っこした時よりも軽いと言ってちょっと慣れている子いろいろな子がいましたが私の印象はどの子も素直で優しくて可愛い!ちゃんと『ほっぺ王子様の命の重み』を感じてくれたと思いますバーチャルじゃない簡単にリセットなんてできないリアルな命のずっしりとした重さをこの授業の後、ほっぺ王子様も含めそこにいた赤ちゃんの殆どが眠ってしまいました。赤ちゃんたちも慣れない子どもたちに抱っこされて緊張したんだろうなでも、とーっても有意義な時間だったと思うお疲れ様!ありがと♡

  • 08Oct
    • ほっぺ王子様と私の母

      私にはもうすぐ80歳になる母がいます。以前から目眩がすると言っていた母の頭の中に5㎜の動脈瘤が見つかり近々、検査入院をします。母が今まで通っていた病院は町田市の方なのですが精密検査のために紹介されたところは偶然にも父を看取った病院でした。肺がんが見つかった時にはもう手をつけられる状態ではなかった父を受け入れてくれた緩和ケアのある病院です。母と私と妹と検査入院前の診察の為に病院に向かいながらとても、複雑な気持ちがしました。その夜、母から電話がありました。とっても怖がりな母。きっとすごく不安なんだろうな…と思いながら話していたら私ね正直、最近まで、もうこの年だし思い残すことはないって思ってたのよだけどね今は欲が出てきちゃってさほっぺ王子様をもっと見ていたい大人になるまでなんて無理だろうし何歳になったから満足なんてないんだろうけどもっとあの子を見ていたいのその言葉を聞いて胸がいっぱいになりました。父は6年前に亡くなり出戻った長女の私も再婚をし次女は穏やかな結婚を続け4人いる孫たちもそれぞれに大人になった今ほっぺ王子様は今、私の母の『生きがい』なんだ。うちに来てくれた奇跡に本当に感謝だな

  • 07Oct
    • 10月は『里親月間』

      私は里親になる時に受けた施設研修で里親や親元で暮らせない子どもの為に何かできることはないのか?と思い始めました。机上の研修で親元で暮らせない子どもが日本に45000人もいると知った時もショックでしたが、施設で実際に子ども達と接した時の方が心を動かされました。もしあなたが里親になりたいと思っていても、一般の人が里親や里子に会える機会はほとんどないと思います。正確には里親や里子に会っていても分からないと言った方が良いでしょう。里親は学校の先生や幼稚園の先生など手続き上も話さざるを得ない場合以外養育している子どもを里子であると話すことはほぼありません。それは里親は里子の個人情報を守らなければならないということもありますが心無い大人の好奇の目からも守りたいからです。だから、信頼できる一部の人にしか話せないのです。10月は『里親月間』で様々なところで啓発講演会が行われています。横浜市では養育里親のことをポートファミリーと呼んでいます。この機会に里親のこと、もう少し知ってみませんか?詳しくは下記のサイトを確認してみて下さい。【よこはまポートファミリー啓発講演会 ~里親活動のこと、一緒に考えてみませんか~】https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/oyakokenko/satooya/satooyakouen.htmlちなみに東京都でも体験発表会が行われます。【養育家庭(里親)体験発表会】http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/satooya/seido/hotfamily/satooya/happyoukai.html里親が1人でも増えれば、家庭的環境で育つ子どもも増えていくのです。興味がある方はぜひ、一歩踏み出してみて欲しいです。ちゃんと知った上で里親になるかならないかを決めることはできるだから。

  • 05Oct
    • 読書の時間

      今日はちょっと子育てから離れて私個人のお話。子どもの頃から図書館に入り浸るほど読書が好きで、いつも2~3冊は平行して読むタイプなのですがここのところちっとも読み進められないのに読みたい本はたくさんあってついつい手を出して読みかけがたまっています。その数、8冊(笑☆アイデアメーカー☆社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた☆非営利団体の資金調達ハンドブック☆子ども虐待という第四の発達障害☆100%好かれる1%の習慣☆30秒セルフエステで女を磨く☆1人でできるようになるテキトー子育てそしてお友達の新井爽月さんが出版したばかりの★ありのまま育児法こちらは楽しみだから先に読むつもりだけど🎵それにしてもこれを全部読み終わるのはいつのことか…最近、子育て以外のことはやりかけなものが多い気がする夢を叶えるために焦ってるのかどれも気になってしまうんだなぁそろそろ優先順位をはっきり決めて取りかからなくちゃ!頑張れ私

  • 24Sep
    • 可愛くて悶絶した出来事

      いつもの絵本タイム♡今日の絵本は『ぎゅうぎゅうぎゅう』おーなり由子 ぶんはた こうしろう えこのお話は主人公の赤ちゃんとママが順番に登場するものをぎゅうっと抱きしめるお話。声に出して読みながら絵本の中と同じようにほっぺ王子様のおててをぎゅうっとしたりぬいぐるみを一緒にぎゅうっとしたりほっぺ王子様もニコニコ足をバタバタして体全身で嬉しそうにしていました。ほっぺ王子様はまだ、なんでもお口に入れてしまう時期で本も私がしっかりと持っていないと本を自分に引き寄せて角をカジカジしそうになります。だから、ちょっと気をつけていたんです。でも今日は違いました。本を引き寄せるのではなく自分から顔を近づけていったので???何をする気?そのまま見守っていたらなんと表紙の赤ちゃんの絵にそーっと、ちゅうもう、もう可愛くて悶絶してしまいました!びっくりするやら可愛いやらママはもがいてしまいました(笑)いや、絵本じゃなくてママにしてよって、ちょっと残念(笑)

  • 20Sep
    • 映像のパワーってすごい!

      私が里親の事を伝えていく為にそして里親や親元で暮らせない子どものことをより知る為にいろいろ学んでいるところです。今回はNHK厚生文化事業団福祉ビデオシリーズから『新しい絆の作り方 特別養子縁組・里親入門」をお借りしました。NHK 福祉ビデオライブラリーこれはDVD2枚と冊子で構成されているのですがまだ、一巻しか見てないけどDVDがすごく長い!でも、中身が物凄く濃いんです。めちゃくちゃ勉強になってます。なぜ、施設ではなく里親が必要なのかをしめすアタッチメント理論や里子が里親の愛を確かめる試し行動の対応の仕方や里親にとって、非常に悩ましい真実告知のことそれと今回初めて知った『セミオープンアダプション』という実親と養親が団体を通して繋がりを持ちながら里子を育てていくという方法も目から鱗でした。里子のお誕生日に実親からお誕生日カードやプレゼントが届き「事情があってあなたを手放したけれど、捨てたのではない。あなたを愛し、幸せになって欲しいと願っている。」実親と養親の4人の親がいつも見守っているのだと伝え続けているのです。それと里親が里子の赤ちゃんと初めて会うまでの切ない気持ちを見て自分の時のことを思い出してウルウルしてしまいました。また養子縁組し成長した子の実母や養親に対する気持ちを知ることもできました。これを見てすごく良かったです!本を読むのは大好きだし、本からもたくさん学ばせてもらってるけど映像から伝わる情報量ってやっぱりすごいですね。里親に興味のある方もいま、既に里親の方にもお勧めです。DVDの往復の送料はかかりますが登録すれば、どなたでも無料でお借りできるようですよ。

  • 18Sep
    • 児相担当者にプレゼン

      先日、児相の担当者の定期訪問がありました。最近のほっぺ王子様の成長の様子や何か困っていることはないか聞いて下さったり特別養子縁組の手続きについて改めて確認されたりしました。ほっぺ王子様は私が抱っこしていれば相変わらず、誰に対してもニコニコですが他の人が抱っこすると私がそばにいてもみるみるうちに雲行きが怪しくなるようになりました。ちゃんと私をママと認識してくれてて嬉しい♡何語かはわかりませんがいっぱいおしゃべりもしてくれます(笑)今回、同行されていた里親担当の女性も「あらっ、ずいぶんおしゃべりするようになったのね!」と、驚いていました。ひとしきりお話が済んだあとで改めて、私の里親支援の活動について詳しく聞きたいと言われました。今回来て下さった担当者は私たちの元にほっぺ王子様が来てしばらくしてから、来た方で医療関係の方に里親に対する理解を深めて頂き窓口でスムーズに対応して頂く為のリーフレットを作るプロジェクトについて児相のこの担当者に相談したのですが詳しい活動についてはまだ、お話ししていなかったのです。私が里親支援の活動を始めた経緯を説明し今後、どんなことを目指しているのかも伝えました。すると、とても共感して下さったのですがやはり、未だに上層部は堅い人も多いので全面的に協力できるかは難しいけれど現場は現場でできることをして行きたいと仰って下さいました。私がやろうとしていることはとてもナイーブな面もあるので自分勝手な判断で他の里親さんや親元で暮らせない子ども達を傷つけるようなことになることは絶対にさけなければいけません。その為にも今後も児相担当者に確認しつつ活動を進めて行きたいと思ってたので心強いです。思わぬタイミングでプレゼンすることになりましたがきっと、今後もこういう事が増えていくのだなと思っています。私の想いが伝えられるようにまだまだ練習しなくちゃ!

  • 14Sep
    • 自分と相手の境界線

      今日はちょっと苦しかった過去のことも含めて書きたいと思います。私の最初の結婚がうまくいかなかった原因の一つが私が『私自身を無視し続けてしまった』ことです。こんな風に表現すると分かりにくいと思いますが親の不仲を見続けて育った私は子どもに夫婦喧嘩を見せたくなかったのと家族に対して無責任でろくに仕事に行かなかった父とは違い家計をしっかり支えてくれる夫に感謝していたから夫に何を言われても自分さえ我慢して従えば家庭はうまくいくのだと思っていたのです。でもそんなことをずっと続けているうちに私の心が少しずつ壊れていきました。やがて、成長した子どもたちにも「お母さんはなぜ、あの人(夫)と結婚を続けているの?私たちの為なら早く別れて欲しい」と言われるようになり私はもう一度、自分を取り戻すために前夫と別れることにしたのです。そして、その数年後、今の夫と出会いました。付き合い始めて一番苦しかったことは何度も「自分はどうしたいの?」と聞かれたことです。20年間も自分を無視して生きてきて自分を取り戻すリハビリ中だった私に彼は何度も『自分』の選択を迫りました。放っておくといつの間にか相手の都合や好みを優先してしまい後から自分の本心が違っていたと気づくそんなパターンを何度も経験しました。相手は求めてないのに勝手に我慢して苦しんでたりする訳です。夫の特訓の甲斐もあって?最近はだいぶ『自分』の本心で物事を決めることができるようになったと感じていたのですが今、もう一度、赤ちゃんを育てていて気づいたことがあります。それは『相手』を優先する感覚はママにとっては必要なモノだということです。赤ちゃんという『相手』は1人では何もできません。ママが『自分』ばかりを優先していたら生きていくことができない。この最強の『相手』を優先しつつ『自分』も大切にする境界線をちゃんと見極めていかないと!私が『自分』を見失わないように今度は自分の心の声を聞きながら日々を生きよう私を幸せにできるのは『自分』だと夫に教えてもらったのだから

  • 12Sep
    • 「おとな図鑑」に参加して

      こども食堂だんだん主催の『おとな図鑑』というイベントに家族で参加して来ました。おとな図鑑こども食堂に通っていた高校生達が企画して行われたので司会進行も知った顔の高校生達で、参加している幼稚園児や小学生の相手をしていたのも高校生でした。初めて会った時は中1くらいだったかな?会う度に大人っぽくなっていくなぁ。今回のゲストスピーカーは“”マダムボンジュールジャンジ””さん多様な性のあり方について語るということだったのでLGBTについて考える機会になるのかな?と思ってました。確かにそうだったのですが最後に海外の絵本を翻訳して読んで下さったのですがその内容が、とってもステキだったんです!自分を受け入れ相手を受け止めお互いの違いを認め合う人の個性について書かれている絵本の全ての文の最後に『オッケー!』の一言がありみんなで声を揃えて言うと一体感が生まれていくのを感じました。これって私が求めていることと同じじゃないかな?って感じました。生みの親と育ての親が違くてもオッケー!いろいろな人がいることを認め合える社会になって欲しいです。自分の周りにいる人と自分が違っていてもオッケー!そんなふうにみんなが自分を認められると良いなと思う。終始、ジャンジさんの優しいお人柄が溢れていて暖かくて安心できる空気の中で楽しい時間を過ごすことができました。ハグハグ体操も楽しかった!

  • 06Sep
    • ホームスクーリングを初めて知って

      今日は大田区議会議員の北澤潤子さんからお声掛け頂いて、生活者ネットワークさん主催の『OTA 未来カフェ』にほっぺ王子様と参加して来ました。テーマは『ホームスクーリングについて』実際にホームスクーリングを実践されていらっしゃる桐山さんのお話をお聞きすることが出来ました。それは、もう!目からウロコでした。そこには私の全く知らなかった世界がありました。世間では不登校が問題視されたりフリースクールが注目され始めたり学校に行かない選択をする方が私の周りでも少しずつ増えています。でも、その選択の背景が様々な事情から子どもたちが「学校に行きたくない」状況になってしまったケースが多いように感じます。でも、桐山家のホームスクーリングをしている子どもたちは違うんです。自らがホームスクーリングを選択し、ご両親がそれを全力でサポートされているのです。今回、ホームスクーリングについてお話を伺って最初に驚いた点は2017年に「教育機会確保法」が施行され「ホームスクーリング」が日本国憲法で保障されているということでした。海外より遅れてはいますが、サポート団体のネットワークを通じてホームスクーリングの家族が繋がったり、年間を通じて多種多様なイベントがあったりホームスクーリングをしている家族が孤立しない仕組みがあるそうです。進学や進路のデータも頂いたのですが、子どもの特性や得意を活かし学んでいるからか、国公立大学や有名私立大学にも多くて進学していて、卒業後も医師、弁護士、声楽家、バレエ、映画制作者などなど多岐にわたります。桐山さんとそのご家族のお話を伺って学校は学校でもちろん利点がたくさんありますが、お子さんが無理をして集団に合わせなくてもその才能を伸ばす選択肢がもう1つ増えたのだと思いました。そこには家族みんながぶつかりながらも真剣にわかり合う努力をしながら『積極的に家庭で学び、多くの体験をし、親子が育ち合う場』がありました。帰り際、桐山さんに「お互いに頑張りましょう」と声をかけて頂いてとても、嬉しかった!私もわたし達が選んだステージを楽しみながら頑張ろう。※ホームスクーリングとは

  • 05Sep
    • 縁組里親の不安

      昨日、北海道から元気に戻ってきました。戻って来た途端、雷雨でビックリでしたけど。今日は今の私の気持ちを書いてみました。大まかに分けると里親には4つの種類と正式な委託前の一時預りがあります。○親族里親 実親が亡くなる等の事情で血縁関係者が養育する○専門里親 虐待された児童や非行、障害など特別なケアを必要とする児童を養育する○養育里親 養子縁組を目的とせず、親元で暮らせない児童を養育する○縁組里親 養子縁組を前提として養育するうちの場合は今は『縁組里親』ということになります。なぜ、『今は』なのか?それは、委託の流れの途中だからです。ほっぺ王子様が我が家に最初に来た時は『一時預かり』という扱いでした。その時、すでに縁組の意思を示していても、いきなり正式な委託とはならないようです。しばらくしてから、『縁組里親』となりました。そして、そこから半年は裁判所に戸籍上も親子となる『養子縁組』の申請をするのを待っているのです。委託されて、すぐに裁判所に申請することもできるらしいのですが申請しても委託された里親がきちんと養育することができるのか?を半年間、審査することになるので結局は同じだそうです。縁組を前提に正式に委託されてから、養子縁組の裁判が結審し、戸籍を変更するまでが『縁組里親』という訳です。この『縁組里親』の期間はまだ親権は実親にあります。いつ、実親が「やっぱり自分が育てます。」と言ってくるかわかりません。そして、そう言われたら、わたし達夫婦がどんなに愛情をかけて育てていたとしてもほっぺ王子様を返さなくてはならないんです。早く誰からもほっぺ王子様を奪われない関係になりたい。私も旦那さんもおじいちゃんやおばあちゃんもそして、私の子供たちもほっぺ王子様がとてもとても大切な存在だからそしてわたし達夫婦はほっぺ王子様と正式な親子となっても里親としては卒業しない予定ですほっぺ王子様がもう少し大きくなったら一時預かりもきっとすると思いますその為には健康でいなきゃなぁアラフィフママは頑張ります!

  • 30Aug
    • 優しい言葉・嬉しい言葉

      先日から北海道旅行に来ています。最初に到着したのは函館。歴史を感じさせる建物がいっぱいですね。立派な教会とお寺がすぐそばに並んでるのも面白いし小さくてオシャレなカフェがあちこちに点在していて自由が丘を思い出しました。函館から次の小樽に向かう途中温泉に寄りました。なにぶん赤ちゃんがいるので汗っかきの赤ちゃんを洗えれば自分はちゃちゃっと汗を流すだけでもと、思って入りました。すると、おばさんが声を「あなた、髪を洗えた?赤ちゃん、人見知りしないみたいだから、良かったら抱いててあげるわよ」って声をかけて下さったんです迷惑をかけないようにってそそくさと入ってたのでその言葉がすごく嬉しくてお言葉に甘えさせて頂いちゃいました。そして、小樽から富良野に向かう途中またまた、温泉に今度は赤ちゃんのお風呂用のオモチャ付きの椅子があったので、ちゃんと自分も洗えました。そこへ、またまたおばさんが現れてほっぺ王子様に声をかけて下さったんですほっぺ王子様は初めての方でも声をかけてもらえると嬉しくてニコニコ「本当に良く笑うのね。育て方が良いのね」「ママは大変だけど、こんな可愛い笑顔をされちゃうと疲れも吹っ飛んじゃうね」と、おっしゃって頂いて感激でしたほっぺ王子様が居てくれるお陰でたくさんの優しさを頂いてます。今まで自分に子育て経験があっても子連れのママさんにお風呂で声かけなんてできてなかったな今度は自分もできることで声かけしたいなと、思った出来事でした

  • 27Aug
    • いよいよ北海道へ

      お盆に行く予定だった北海道にいつものキャンピングカーでいま、向かっているところです。ここのところ月1で旅行してますが前々からの計画ということではなくて1~2ヶ月前に思い立って決めるという感じ。旦那さんに会った当初はこのペースに抵抗があって「そんな急に無理!」と、感じていたことが嘘のようですやっと自由なことに慣れて来ました。今回の旅行も行く予定を決めているのは函館と富良野の美しい景色を観ることと美味しいものを食べることですたったこれだけあ、昨夜、もう1つ増えました!お友達がFacebookでアップしていたパッケージデザインがめちゃくちゃ可愛い六花亭のポテトチップス私たちの旅行はゆるゆるなのでこの予定もどうなるか?わかりませんが…『絶対に○○』が基本的にはないのでだから、本当にしたいことは先に旦那さんに念を押しておくこれは大事です家族3人の北海道旅行はどんな旅になるのかな?北海道はスキーにしか行ったことがないから夏の北海道の良いところを体験したい。魚介類は何が美味しい時期なのかな?メロンて食べられるの?ラベンダーのアイスクリームがあるらしいあ、食べることばっかりだ笑まぁ、楽しいことだけは『絶対』だからあぁ、ワクワクしちゃいます

  • 23Aug
    • 赤ちゃんの不思議

      ほっぺ王子様が我が家に来てからずっと感じていることがあります。この子は私たちが思う以上に私たちの言葉を理解しているのではないかと、いうことです。我が家に来る前、何度か面会することがありましたがほっぺ王子様はほとんど無表情でした。『とても大人しい赤ちゃん』という印象でママとしては体力ギリギリの私なのでとても、助かるはずなのだけどママの愛情を受け取ることができない赤ちゃんはこんなにも無表情になるのか…と、複雑な気持ちになったのを思い出します。それから、ほっぺ王子様が我が家に委託されて児童相談所の担当者の定期訪問がありました。その時に、担当者に困っていることは無いかと聞かれてまだ、3時間おきの授乳が必要な時期だったので「やっぱり夜中の授乳が大変ですね。」と、話すと…数日後には朝まで寝てくれるようになりました。その時はたまたまだろうと思っていました。でも、先日、旦那さんに「この子、最近、笑う時に我慢するような仕草をするよね?」と、言われました。私も気になっていたのですが、笑う時に声を出すのを我慢する時のように腕を口に当てるのです。もちろん、誰も教えてませんから不思議に思ってました。そこで「楽しくて笑う時は声を出して笑って良いんだよ。あはははってね」と、声を出して笑ってみせました。翌日の朝、昨夜のことはすっかり忘れてあやしていたらほっぺ王子様が大きな声を出して楽しそうに笑うんです。もう、びっくりしてしまいました。そして、とても嬉しかったです。やっぱり、笑い声って良いですね。特に我が子の笑い声は親を幸せにしますね。赤ちゃんは母親のお腹にいる時から親の言葉が聞こえているといいますが聞こえているだけでなくある程度は理解しているとしたら?生まれてからも大人のわからない言葉を話しているだけで実は理解しているとしたら?なんて、考えるのは私だけ?

  • 19Aug
    • 私の3人の子どもたち

      何度か書いてますが、私はバツイチです。離婚当時、東京の大学に通っていた息子は前夫、高校生の娘は私の扶養となりました。私は実家がある神奈川県に娘を連れてほとんど逃げるように戻って来ました。息子は大学卒業した後、前夫がいる地方で就職したので普段、会うことはできないのですが、LINEで繋がっているので、時々、連絡を取り合っています。そして、先日「お盆に東京に行く予定があるから会えない?」と、メッセージが来ました。めちゃくちゃ嬉しかったです当日はすでに一人暮らししている娘も呼んで私の子ども達が勢揃いしました。娘は「ほっぺ王子様、ちょっと見ない間にまた大きくなったね。抱っこした~い」と、言って抱っこしてくれたり息子は「あのさ。会社とか客先でさ。20才以上も年の離れた弟がいる話をすると盛り上がるんだよねぇ」「うわぁ、めっちゃいい顔してる!可愛い」と、写真を撮りまくりニコニコ。娘に「おじさんか?!」と笑われてました。2人とも結婚の予定すらないようですが私も自分のペースで人生を楽しんで欲しいなぁと思ってます。旦那さんと子ども達の笑い声の中最高に幸せな時間でした。私って本当に幸せ者です

  • 17Aug
    • 愛情があれば…?

      悲しいことに、ここ数年の間に虐待のニュースがどれだけ増えたでしょうかそのたびに虐待した親の言い訳は「しつけのためだった」と、まるで決まり文句のようです。本当に「しつけ」の為に子どもを叩く必要があるのでしょうか?私が子どもの頃は親はもちろん、学校の先生もしつけのためなら手をあげるのは当然という考え方が一般的でした。実際、私もそういう中で育ちましたが、私自身はしつけや教育に体罰は必要ないと考えています。なぜなら、どんなに素晴らしいことを教えようとしていたとしても体罰をした時点で「しつけ」ではなく親の感情の問題だと思うからです。以前、前夫が幼かった上の子どもたちを叩くので「なぜ、子どもたちを叩くの?」と問いただしたら「子どもなんて、ぶたなきゃわからない!」でした。子どもが、叩かれることで理解するのは「この人の言いなりにならないと痛い思いをする。この人は怖い」と、いうことです。愛情があれば叩いても良いという意見もあります。そういう意見を否定するつもりはありません。叩かれても愛情を感じられる方もいるのでしょう。私は自分の子どもの頃の経験から、叩かれると自分の意志がフリーズし、相手の意向にそうことばかり考えて行動してしまうようになるのです。これは精神的な抑圧によっても起こります。親の思い通りに行動させるのが『しつけ』ではないはずです。最近はひらがなで『しつけ』と表記することが多いですが漢字で書くと『躾』です。「美しい身体」とは「人として美しい在り方」を表しているのではないでしょうか?私自身は今も「人として美しい在り方」を探し学んでいるところです。何を「美しい」と感じるのか?子どものその感覚を育んでいけたらと思っています。

  • 14Aug
    • 複雑な子育て中の気持ち

      連休中に旦那さんの実家に帰省して来ました。前回帰ったのはゴールデンウィークだったから数ヶ月とはいえ、この時期は成長著しい。以前は、ほっぺ王子様は首は座ってるけど寝返りは出来なかった。今回は表情がさらに豊かになってニコニコおじいちゃんもおばあちゃんもおばちゃんも(お姉さん)メロメロです笑子育ての時にはあまり協力的じゃなかったらしいおじいちゃんも「こんなに可愛いもんかね?」って何度も抱っこしてくれて血が繋がってないことなんて「みんな忘れてるの?」っていうくらいほっぺ王子様を愛してくれています本当に有難いですで、そこでこんな会話があったのですが義母)まだ、夜中にミルクをあげたりしてるの?私)もう、朝方まで寝てくれますよ。義母)じゃあ、あまりお昼寝してくれないとか?私)お昼近くに短めのお昼寝と午後にもお昼寝してくれます。義母)夜泣きとかはどう?この子の時にはよく夜中にドライブに連れて行ったわ。私)今のところ、夜泣きはしないですね。義母)じゃあ、子育てがすごく楽でしょう?私)そ、そうですねそう言われて素直に「すごく良い子で助かります!」と言えない私がいます。義母は裏表が全然ない人なので悪気がないのはわかってるけどアラフィフのワンオペ育児『楽』だと思います?楽しい!し、可愛い💗んですけど…ね私、性格悪いのかな

  • 10Aug
    • 「当たり前」が嬉しい

      以前にもNHKの朝の連ドラ『なつぞら』について書かせて頂きました。 なっちゃんの家族今週は主人公のなつが結婚の報告の為に北海道に里帰りするお話でした。養母となつが縁側に2人で座り「なつが家に来てくれたことは『奇跡』だよ」と養母が言うと「お母さんはずっとそんな風に思ってたの?私にとってはこれが『当たり前』だよ」と甘えるように養母に寄り添いました。「生まれてきてくれてありがとう」「結婚しても辛いことがあったらいつだって帰って来て良いんだからね。」2人の言葉に私も涙が溢れました将来、私たちも「一緒にいるのが『当たり前』」の家族になっていたい。きっとなっているはず今の『当たり前』の毎日の繰り返しの先にあるのかな

  • 08Aug
    • 初めての集団保育

      横浜市は子育て支援に力を入れている。子育て支援拠点もいくつもあるし子育てサポートシステムでママが相互に助け合ったりもしている。 保育園で病児保育、病児後保育、休日一時保育もある。今まで赤ちゃんを連れて行けないような用事があるとレスパイトという里親相互の保育に頼って来ました。預ける方は『無料』で預かる方には市から『預かり料』のようなものが支払われるそうです。今回、私の運転免許の更新に行く為に初めて一時保育専門の保育園にほっぺ王子様を預けることにしました。なんといっても保育料一時間300円は安い!横浜市の助成金で運営されているそうです。夕べから服やらマグやらオムツやらいろんなものにお名前をつけながらだんだん不安になって…なのに今朝、保育園でほっぺ王子様は上機嫌嬉しそうに体を揺さぶりながら「あーあー」「うーうー」夏休みで来ている幼稚園児のお姉ちゃんやお兄ちゃんに積極的に話しかける!なんて社交的なほっぺ王子様嬉しいやらちょっと寂しいやらママは行ってくるよ

  • 05Aug
    • どうする?名前のこと②

      前回の続きです赤ちゃんの特別養子縁組の名の変更について更に聞いてみると児童相談所の担当者から名前を変更すると戸籍の氏名欄の実親さんが付けた名前にバツがついて新しい名前が載ることになりますけど良いですか?と言われた方がいらっしゃいましたこんな話は初めて聞きました。でも、他にも同じことを言われた方がいらっしゃいました。つまり、特別養子縁組が成立すると新しい戸籍で養親との関係の表記は「長男」等に変わるけど実親のつけた名前はそのまま残るので変更したことがはっきりとわかるということ⁉️そこで私たちも担当者に直接、聞いてみました。すると「今時、名前の上にバツを書くようなことは、ないと思いますが、大切なことなので確認してからお答えしますね。」という事でした。でも、その後で言われた言葉に私は耳を疑いました。「でも、戸籍なんて家族しか見ないですよ」職員の方たちにとっては戸籍の表記なんて大したことじゃないんだ…と感じましただとしたら、なんの為に特別養子縁組の場合に「養子」「養女」から「長男」「長女」に表記を変えたのでしょうか?きっと、表記が変わるまでにたくさんの里親や里子の願いや働きかけがあったのではないでしょうか?里親や里子に直接、関わり様々な出来事に対応する担当者だから 私たちの気持ちを理解してくれていると思ってたので、すごく残念でした。結局、どのような表記になるのかきちんとした回答を得られたらまた、ここで伝えたいと思います。