昨日の事ですが、皇居東御苑を散策しました。

いやぁ~広いのなんのって!!

皇族方あのようなお庭を散歩して迷子にならないだろうか?

って出口を探すのに必死になってしまったσ(^▽^;)が心配することではないか。(笑)

それにしても手入れが大変だろうなぁ。

あっこれもうちのような庭と一緒に考えることではないか。

ちゃんと宮内庁ご用達の庭師の方々がやっていらっしゃることでしょう。

 

と、前置きはさておき、なぜこのようなタイトルをつけたかはてなマークとお話しすると、

皇族の方々ゆかりの品々の展示室で、天皇陛下が使われたランドセルに驚いたからです。

年季の入ったランドセルだなぁと思ったら、上皇様のお下がりと知ってビックリびっくり

え~っ戦前からのものなんだぁと,しみじみ。

「あのような方だからいいけど、庶民だったらイジメに合いそう。」

という同行した友の言葉を聞いて、

半月ほど前に参加した地元町の「町政報告会」のやりとりを思い出しました。

 

我が町では生活保護世帯の子どもたちの入学祝いに

5万円相当のランドセルがプレゼントされる。(但し希望者全員ではなく審査があるそうな)

「何故ランドセルなのか?図書券などではどうか?」

「2~3万円程度でもいいのでは?」

などの意見が参加者から出されました。

 

それに対してある議員はこう答えていました。

「ランドセルは一目瞭然でその家庭の経済状況がわかってしまうのでイジメの対象になりやすい。

『そのランドセル、〇〇店で安売りしてた!!』となんてことを子どもたちは平気で言ってしまう。

安いものは壊れやすいし、買い替えるリスクを考えたら5万円程度が妥当。」と。

 

なるほどひらめき電球と納得。ただ、なんとか希望者全員がもらえるようになってほしいものです。

それはさておき、天皇家のものを大切にする一面を伺い知ることができ、心打たれました。

決してTVでは気がつかない一幕。

ランドセルに限らず、見習いたいところです。

 

散歩道から高層ビル群を眺める

 

所々に咲いていた紅梅

 

小雨が降る中撮ったので少し暗い感じになってしまいました。(^▽^;ゞ

桜が見れるのももうすぐでしょう🌸