こんばんは!

 

娘が楽しんで読んだ算数の本を紹介します。

 

①数の悪魔 

松丸亮吾さんが面白いと紹介していて、娘も楽しんで読みました。少年の夢に数の悪魔が出てきて、12夜にわたって数の悪魔と一緒に不思議な数の旅をする物語仕立てのお話です。

 

 

②算数脳サプリ 

元々「大人にも効く算数サプリ」として新聞に連載されたもので、類題として入試問題を紹介しています。思考力を育成すると謳っていて、おもしろいです。勉強としてではなく、ゴロゴロ寝ながら楽しんで解いていました。

 

大阪星光学院中2014年

図はテーブルの上に立方体を下段から9個、5個、1個とすきまなく積み上げて固定したものです。見ることのできる面は全部で何面ありますか。

 

 

こちらは幼児期に遊び、中学受験期になっても立体図形の確認に使いました。

 

答えは37面です。

他には折り紙や切り紙の問題、時計算、コピー機の問題、マッチ棒を動かす問題、推理と論証、魔法陣などが載っています。

 

③数学が好きになる数の物語100話 

お母さん「上級者向きで難しいけどおもしろい」