前の記事で、

激務夫(深夜帰り)の帰りを待つ
ワーママの心境
について書いたのですが、

実は、娘が産まれてから夫の仕事を
心から応援することができない時期
がありまして笑い泣き




正直結婚するまで、
夫が仕事に対してこんなに
ギラギラメラメラしたタイプだとは 
思ってもみませんでした 。

なにしろ「無愛想くん」ですから…
中学時代から「冷めてる、クール」が
彼の代名詞だったから…(笑)
 

彼の仕事への熱さ、暑苦しさを
心底素敵だと思うし尊敬してる。
私にはカケラもない熱意!!←威張るな


ただ、共働き妻としては
ちょっとツラいところもあるのは
お察しの通り。。


そんなわけで、

私が心から夫のことを応援できている
今の状態に落ち着くまでには、
少し時間ががかりました。

譲れないところは夫と共有しつつ
自分の中では
2つのステップを踏みました。




1

「私の力添えで夫が成功する」
という幻想を捨てた。

甲斐甲斐しくお世話もできないし
細やかな気遣いもできないし
なにより育児1人ではできないから
「私に任せてあなたは仕事に専念してキラキラ
なんて言わない、言えない。

申し訳ないけどこんなだからね、
私の妻力はあてにならない。
自分の力でのし上がっておくれ、
君ならきっと大丈夫大丈夫おいでおいで

…とまあこんな感じで
夫の人生に対して私が貢献しよう、と
気負うのを諦めたことが
大きな第1歩でした爆笑

矛盾するようだけど、そうする事で、
夫を心から応援できるようになった!!!



2

「それでも自分は働き続ける」と決めた。
(ただし、働くことの意味を見直す)


旦那さんが激務でしんどそうだったら
仕事を辞めて支える選択肢もあるし、
それが正解な場合もあると思います。

私の場合は、
「それでも働き続けよう」と決めたことで
心のバランスがとれた気がします爆笑

私は仕事大好き!生きがい!とかではなく
出世願望は欠片もないんです。
正直なところ、正社員という働き方に
強いこだわりもありません。


ただ、今の仕事はすごく好き。
自分の人生の一部分として
「働く」があってほしいです。

それを踏まえて、

私が腹の中心にドンと据えたのは、
我が家の「働く」に関して
夫がメインで私はサブであるということ。

夫の年収が私の3倍である事を差し引いても、です…
というかこれはひとえに私の薄給のせい(笑)


その代わり
夫に必ず忘れないでいてほしいこと
(私も忘れてはいけないこと)が1つ。

「たとえ我が家ではサブであっても、
我が家を出れば私も夫と同じ、
責任を持って働く社会人である」こと。


1は、夫と共有していません。
自分の心の中だけで決めました(笑)
というか、もとより夫は、
ヌケてる私にそんな期待は
していないことでしょうグラサン


2は、夫としっかり共有しています。
細かなニュアンスまで、
しつこいほどに(笑)





私はきっと、
「自分のサポートで夫が成功した」
と自負することは一生ないと思う笑い泣き

でも、色々な環境でバランスをとりながら
「これでもか!というくらい夫を愛している」
という自負はいつでももっているラブ


夫が自分で自分の幸せを考えて
自分が行きたい道をうまく選んで
叶えたい未来を叶えるときに、
役には立てなくてもそばにいて
ただこれ以上ないくらい大好きでいる。


《激務な夫》をもつ共働き妻の、
つらつらとしたひとりごとでしたニコニコ