2021年4月4日

19時02分頃〜、

「山羊座下弦の月」

を迎えました。

 

 

 

 

星読みの更新が、

「新月」「上弦の月」「満月」「下弦の月」を

迎える前にできていなくて申し訳ありません。

 

次の「牡羊座新月」のサイクルから、

月のサイクル前に「星読み」をして、

月のサイクルを迎えたあとの「個人的な体感」とか、

「出来事」をブログでシェアしていけたらと考えています!

 

月の影響って、

やはり思わぬところで受けていて、

そうなるとわかっていたら、

起こった出来事も「宇宙の流れとシンクロしている!」

前向きに受け止められると思うんですよね。

 

 

星から得られる情報は、

自分の人生を送る上で、

「自分の意識を高めて生きていける」

「より前向きに物事を捉えられる」ために使うことで、

「人生もより望む方向へとスムーズに進んでいける」ことが

できると思うし、

「魂の望みにもよりスピーディに届くようになる」と個人的に思っています。

 

そして、

「生活上で、星は使う」ことを意識して生きると、

星からのサポートもより強くなる気がするんだよね。

星からエネルギーが注いでいると、

星が存在していることを認めている人がいるのなら、

星が人であったら、やはり、認めてくれていて、

星を好きな人のサポートをよりじゃんじゃんしたくなるじゃんね!

っていう気持ちでもいたりします。

 

星からのサポートを受けて、

みなさんが、より自分の魂が求めている方向へと

進むことができるように、

 

地道にですが、

着実に、

これから「星読み」をやっていこうと思います。

 

 

 

てな訳で!

私の宣言から入りましたが星

 

「山羊座下弦の月」の星読みです。

 

下弦の月は、

次の新月までの約1週間に影響し、

新しいサイクルに入る前の手放しをする

タイミングでもあります。

 

 

今回の山羊座の下弦の月では、

太陽は牡羊座にあり、

6ハウスに滞在しています。

 

しかも、

牡羊座には、水星・金星・キロンもあり、

牡羊座に星のエネルギーが密集しています。

太陽と金星は重なっていて、

水星は魚座から牡羊座に入ってすぐです。

 

2021年の春分図と同様に、

太陽と金星が重なっていて6ハウスに滞在しています。

 

6ハウスは、

「仕事上の業務、生活習慣、健康、身体」などの

領域でもあるため、

改めて、

「新年度を迎えての仕事・生活」の見直しを

されるタイミングかもしれません。

 

 

2021年の新しいスタートを切っているのですが、

キロンが牡羊座に滞在しているため、

 

何かしらこれまで新しく始めてみて、

自分を出してみたりした結果生じた、

心の傷を思い出したり気づいたりして、

しんどさを感じているため、なかなかスタートが、

うまく切れていない方もいるのではないでしょうか?

 

なんだかよくわからないけれど、

しんどい、気分が乗らない、などもあるかもしれませんし。

6ハウスに天体が密集していることもあり、

身体のデトックス・浄化なども起こる可能性もあります。

キロンが生じている傷は、

向き合って乗り越えられることで、

それが癒しにもなっていきます。

 

 

「ありのままの自分である」こと、

仕事の中、生活の中でどれくらいできているでしょうか?

また、

「自分がチャレンジしてみたい」

「ワクワク楽しんで新しいことをしたい」

と思っていることをやれていますか?

今一度、見直してみて、

「牡羊座新月」に、

「私はこうする」と決めていくと、

新しい私として、フレッシュな気持ちで、

スタートをきれると思います。

 

 

 

 

 

太陽は、牡羊座15度にあり、

サビアンシンボルは、

 

「毛布を編むインディアン」

・地道な作業を重ねて大きな目的を達成する

・日常生活ののんびりしたリズムの中で地味に夢を織る。

 

 

金星は、牡羊座18度にあり、

サビアンシンボルは、

 

「空のハンモック」

・単調な日々を送り、力を蓄える。

・静かで規則的な生活。

 

 

といった意味合いで、

牡羊座のエネルギーが強いですが、

焦らずに、じっくりと向き合う姿勢であったり、

ゆったりとしている雰囲気があります。

 

なので、すぐ何かをしないという焦りは禁物で、

長い目で見てどうなのかとか、

自分が穏やかで落ち着いていられる環境・リズムの中で、

新しい私になるための不要なものは手放していくといったことも、

促してくれているのではないかと思います。

 

 

 

 

 

月は、

山羊座で3ハウスにあります。

 

3ハウスは、

「学習・言語・コミュニケーション・通信・情報」などの

領域になります。

 

誰かの発信であったり、

学んだ知識からキャッチした情報から、

気づかされることがあるでしょう。

 

または、

自分が考えていること・思っていることを、

「言語化する」「言葉に出す」「誰かに伝える」という

ことをすることも同様な効果があると思います。

 

山羊座15度の

サビアンシンボルは、

 

「病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ」

・自分のできることで社会に貢献する

・後から続く人々に対して、より優れた方法を用意すること

 

 

これまでに真面目に何か自分自身が積み上げてきたこと、

結果を出してきたこと、

自分としては当たり前だと思っていることでも、

他人からしたらそうではないことがたくさんあります。

自分の能力・スキルを過小評価するのではなくて、

今までやってきたこと・成果を認めて、

自分ができることをやっていくことは、

誰かのお役に立つことであるから。

 

もしかしたら、

 

アウトプットしたり、

言葉にするのが苦手な方であっても、

自分がこれまで積み上げてきたこと、

やってきたことを、改めて伝える努力をすることが、

結果的に、自分のためにもなり、誰かのためになるのかもしれません。

 

風の時代に入ってきているからこそ、

キャッチするでだけでなく、

自分のアウトプットしていくことで、

新しい自分を発見できる、気づけるそんなことにも

繋がっていくように感じます。

 

 

 

 

 

 

今回のホロスコープのサビアンシンボルを見ていて、

アセンダントのサビアンシンボルが、

なんだか素敵だなと感じたので紹介しますと。

 

 

アセンダントは、

天秤座25度

「秋の葉の象徴が伝えてくる情報」

 

・偏見や概念に支配されず、あやゆるものに共通の

宇宙的な原理が働いていることを直接感じる。

・必要なものをよそに求めず、常に自分の場所に、

全てがあることに気づく。

 

 

という意味があります。

まずは、この文脈の意識を持って、

新しい自分になるための手放し・仕事・生活環境の見直しを

図っていくとさらに、何か、前向きに進んでいけるような

気がします。

 

 

ちなみに、

冥王星が山羊座の27度「山の巡礼」にずっと滞在していて、

今回の「山羊座下弦の月」では、

ホロスコープの一番下、ICに重なっている。

何か、目に見えない部分で、大きな変容が起こっている。

集合無意識の部分にも、働いているのかな?なんて、

そんなことを表しているのではないかと感じてなりません。

自分の根っこの部分を、大きく変容する・変容させられる、

流れが今ここにあるのかも。

 

根っこが変わっていくことで、

その変わっていくのが表に出るのは、

しばらく後かもしれないけれど、

確実に何か、内側が変わっているのは確かだと

そんな感じがします。

 

 

 

 

山羊座下弦の月の星読みは、以上です。

山羊座下弦の月の体感と出来事などの記事は、

明日アップしようと思います。

 

ちなみに、

今回は、

私の好きな神社さんや場所の

写真を多用させていただきました!

自然がいっぱい、木がいっぱいなのは、

山羊座ぽいエネルギーを注入したくて、

入れてみましたよ!

 

どうだったでしょうか?

 

 

 

 

ちなみに、

 

新しい自分の肩書きを、

4月12日「牡羊座新月」に発表します!

ドキドキワクワクです。

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

新しいことにも色々と挑戦していったり、

現実を創っていくことこそが、

この地球で果たすお役目だということも、

今、肚落ちしているからこそ、

2021年は、自分の現実もだけれども、

私の周りの人、関わった人の現実も、

本人の魂の望む方向へシフトできる、創っていけるように

サポートしていこうと思っています!

 

さあ、地球で生きていることを感じ、楽しもう!