2021年3月20日 

18時37分頃〜、

「春分」を迎えます!

 

 

春分。

春のスタートを感じさせます。

朝も、太陽が昇る時間も早まってきていますし、

先週の雨が嘘のように、晴れの日が今週は多いような?

そんな感覚がします!

 

 

 

 

お彼岸でもあり、御墓参りに行き、

ご先祖様にご挨拶する方も多いのではないでしょうか?

 

今でこそ、宇宙元旦と言われていて、

宇宙とつながる意識が強まるようなキーワードが溢れていますが、

もしかしたら、そんなキーワードがなくても、

「御墓参り」をして、ご先祖様にご挨拶をすることで、

無意識につながっていた人が、私の親くらいからそれ以前は、

そうだったのかもしれません。

 

これから風の時代に入っていくとますます、

お墓参りをする習慣なども薄れていきそうな感じもしますし、

お墓自体要らないということにもなっていくことは必須のような・・・。

(お墓自体が、物質のエネルギーが強そうだから)

 

 

 

 

春分は、

「太陽」が「牡羊座」入りするタイミングの日。

 

 

日の入りと日の出が同じになる、

陰陽のバランスが、中立になる、

「ゼロポイント」になる日になります。

 

「ゼロ」地点というのが、

もっともエネルギーが強まるそうです。

(そのあたりの知識はまだ曖昧なので、

言葉としてうまく表現できませんが・・・)。

 

 

春分が、1年のサイクルでも特別視されているのは、

その「ゼロポイント」であることと、

12星座のスタートの星座である牡羊座に太陽が入るというのが、

「フレッシュさ」を感じさせ、

「新しく始まる」感覚をもっとも生じさせてくれるからではないかと思います。

 

そして、占星術でいうと、

太陽が牡羊座に入ったタイミングのホロスコープを見ることで、

「今年・2021年の流れ」が読み取れる、予測できるということで、

重要視されています。

 

 

 

 

個人的にですが、

私は、太陽牡羊座生まれなので、

「牡羊座」が好きです。

スタートのエネルギーも好き。

だから、春分に入るというのが、

すごく、心地よくて、気持ちよく感じられます。

 

きっと、生まれた月によって、

「四季」の変わり目での体感などは、

もしかしたら変わるんではないか思うんですけどね。

 

 

2021年の春分は、

 

太陽が金星と重なって6ハウスにあります。

6ハウスは、

「健康・生活習慣・仕事の業務」に関するハウスになります。

 

太陽がどのハウスにあるかで、

どのテーマに意識が向きやすいか1年を通して見通せます。

 

2021年は、

「自分自身の働き方・生活習慣・身体」のことに関して、

楽しみながら、何か模索する、スタートさせることが、

強まりそうです。

2020年は、ある意味、

この地球に生まれている全ての方に影響を与えるような出来事があったので、

いろんな意味で、自分の中の価値観がガラッと変わったり、

働き方について考えさせられた方も多かったのではないでしょうか?

 

(私は、その出来事がある前に、自ら、働き方・生き方を、

自分の魂が導いている方向性へシフトしたので、させられた感覚はなくて、

すごいベストなタイミングで、新天地に移動してたんだなーと、

宇宙の采配に、びっくりしまくりでした。)

 

すでに、強制的に働き方改革が行われているところもあるでしょうが、

今年は、

自分の意識で、

「自分はこう生きるぞ。こんな生活をしていきたい」という

自主性だったり、

「自分の心と向き合って、自分の人生を分析して調律する」ことを、

楽しんでやっていくことに取り組んでいくことになっていくとおもわれます。

 

 

今回の春分のホロスコープのサビアンシンボルを見ていて、

太陽と重なっている金星が、魚座の29度にあります。

 

サビアンシンボルは、「プリズム」

 

・根本から見直すことで流れを変える。

・規則的で秩序だった自分の構造に心を合わせ調律する

・人生を明確に分析できる能力。

 

このキーワードの中で、「調律する」という言葉がとっても素敵だなと感じたのです。

自分の心の中に生まれている音楽だったり、メロディ、感性を、

バランスよく調整していく、律していくエネルギー。

6ハウスは、「調整・分析」のハウスでもあるので、

自分の中にある、「周波数とあったものを選ぶ。調律していく。」ことも、

もしかしたら、6ハウスに魚座のエネルギーが乗っかっている春分なので、

目に見えないもののエネルギーも、サポートしてくれるのではないかと感じます。

 

 

 

個人的には、

2021年以降は、

「太陽の意識で生きる」ことが重要だと思っています。

 

このあたりを、強く強く、ずっと言い続けていきたいし、

自分も太陽の意識で生きることを、常に自分に言い聞かせて過ごしていきたい。

これまでが、あまりにも月に囚われていたことも多かったからこそ、

もっと、「自分である」「自分を生きる」ということを

楽しんでいく人が増えていってほしいから。

 

 

きっと、

始めるときは不安にもなるかもしれません。

春分のホロスコープのアセンダントのエネルギーが、

天秤座の7度なのですが、

「変革への恐れ」「失敗と恐れ守りの姿勢をとる」というキーワードが来ているので。

楽しく始めていきたいけれども、その新しいこと、やっても見たことがないこと、

自分の直感から生まれてくることに対する信頼がまだまだ置けなかったり、

未知の世界へ飛び込むのは恐怖がつきものだと思います。

 

 

それでも、

自分の直感から生まれてくるもの、

自分の信じる生き方の方へシフトすることを楽しむことを忘れずにいることが、

大切なのかもしれません。

 

 

 

月は、双子座にあって、

「ドラゴンヘッド」と重なっているのが象徴的です。

 

 

なかなか、

ドラゴンヘッドと重なっているホロスコープは見かけないですし、

春分図に出ているということは、

 

「今世のご縁」につながりやすい暗示が、

すごくある2021年なのだろうと思います。

 

9ハウスに月はあるので、

なかなか移動は難しい方もいるかもしれませんが、

興味のあるところへ遠出したり、

精神世界・宇宙など高度な学びを、軽やかにしてみることで、

ご縁が広がったり繋がったりするのかもしれないです。

 

占星術の世界でいうと、

「月星座」というフレーズ自体を通して、

何か繋がっていくようなこともあるのかな?なんって、

想像している私です。

(9ハウスは占星術と相性がいいハウスなので)

 

月のサビアンシンボルが、

双子座の17度にあり、

「知力の頭に溶けていった健康の頭」というシンボル。

 

他人の言葉に影響されず自分自身で激励するという内容であるため、

知識を色々と入れたり発信したり、情報をキャッチすることは、

火星も双子座にあるしいいんだけれども、

影響されすぎないということも大事です。

 

風の時代に入って、

情報が交錯もしていくだろうし、

何が真実なのかは自分自身で見極めるという能力も、

自分で高めないといけない時代になっていくと思います。

 

そのためにも、

自分の内側を見つめる、

自分の「なんとなく」の感覚を信頼していきていくということ、

その感覚を自分の身体の中に腑に落とすことも大切なのではないでしょうか?

他人に意識を向けている前に、自分に意識を向ける。

 

 

なんとなく心地いいを選んでいけば、

色々とスムーズなのに、

思考だったり、他人の声だったり、

これまでの経験、染み付いた固定概念、観念が、

邪魔をしているだけなんですよね。

 

ま、

何が邪魔なのかに気づいたりとか、

その中で、自分の魂を成長させていくことが、

魂にとっては喜びなのかもしれないので、

 

「自分を生きることを楽しむ」ことを念頭に置いて、

進んでいけば、ただそれだけでいいのだろうと思います。

 

 

 

2021年は、

2020年よりも、

さらに現実的に物事が大きく変わっていく、

革命が起こるようなエネルギーもあります。

 

 

社会が、想像を超えるような変化が生まれることで、

不安になることもあるかもしれませんが、

宇宙はよりよくなる方向にしか、変化を起こさないということ。

 

それを、

不安ではなくて、新時代に変化していくことを感謝したり、

ワクワクするエネルギーを注いでいれば、

きっと、明るい気持ちで、新しい時代のスタートを、

多くの人が迎えることができるのではないでしょうか?

 

 

根底では、

みんな繋がっています。

繋がっているからこそ、

新しい時代へのシフトを、

楽しむ心を注いでください。

楽しむという純粋な気持ちが、

明るい未来の地球へと進んでいく力になります。

 

 

 

 

2021年の春分。

2021年が、より素晴らしい1年になりますように。

祈りを込めて。

 

 

はるか

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

福井の友達の別宅サロンで開催

4月4日のイベント

「春くる会」の告知も!

 

気になる方いましたら、

お気軽にメッセージください。

 

私は、

ホロスコープセッションと、

カードリーディング&ダウジングをします!