こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。



晴れ間が覗いて参りました大阪、つまり近畿中部地方ですが
雨上がりのためまだカラカラの乾燥した気候とは感じられないところです…
しかして北からの冷たい空気が訪れる夜頃には
めっきりと感覚が違って来るのかも知れませんね。

寒さにも充分注意を払いつつ
秋から冬にかけては、乾燥へも気を配って参りましょう。



では早速ですが
昨日からの続きのお話し…

“しわには二種類のものがある”

の、その後編を書かせて頂きますね。



  <②乾燥じわ>

乾燥じわはその名が示すとおり、皮膚の乾燥を伴うしわのことです。


皮膚は外気に触れる側から順に
表皮、真皮といったものに分けることができますが

乾燥じわは、そのそれぞれを発生箇所とし起こるしわ、なのです。


その原因や、発生する仕組みなどにも違いがありますし
なので各々に…
表皮性しわ、真皮性しわといった分類を充てながら
対策も、それぞれに合うかたちで講じていく必要があるようです。
以下にご紹介して参りましょう。



  ・表皮性しわ

表皮性しわは、新陳代謝の低下や
肌の角質層が何らかの要因によって水分量を減らすことなどによって起こります。

そのしわひとつひとつは細かいものですが
“表情じわ”のできるような場所に近いところへ表れた場合は
放置でより深く長くなったりもするようです。


  ・真皮性しわ

表皮より肌の深いところにある、真皮にまで達する真皮性しわは
そこに生成されているコラーゲン繊維の損傷、劣化や
潤いそのものが失われることによって起きるしわとされます。

主な原因は紫外線とされ、年齢を重ねるにつれ目尻や額などのしわとして表れるようになります。



…近年の研究では
肌の老化や劣化は、紫外線がその最たる原因と見なされ

「光老化」
といったセンセーショナルな言葉とともに
警鐘が鳴らされるようになって参りました。


そしてその報告から徐々に、
紫外線対策を始めとする肌ケアの大切さや
その方法などが、また新たに模索されつつあるようです。



 <乾燥じわへの対策>


  ・表皮性しわ

表皮性しわへの対策はまず保湿が大事です。

保湿成分の豊富に含まれる基礎化粧品などを用いましょう。
一日の生活リズムのなかで
肌の潤いを失いがちにする、よくない習慣を見つけ出し
それへ対策を講じてみるようにしましょう。

食生活、睡眠時間、お通じ習慣や入浴のしかた
喫煙などなどです。



  ・真皮性しわ

紫外線が悪影響となって表れる真皮性しわは
まずその根元をなるべくカットしてしまうことです。
暑い盛りだけではなく、一年を通して肌へダメージを及ばせないよう
日除けのための工夫をしてみましょう。

肌へかつてに溜めてしまった紫外線ダメージについては、
抗酸化作用の高い基礎化粧品などを用いていくのが良いようです。


こちらも日常の生活習慣を見つめ、体内環境を健康に保つことや
血流を良くして新陳代謝を促し、身体じゅうを若返らせる試みをしていくのが良いでしょう。

過度なダイエットやそれに伴う食習慣の偏りで
必要なタンパク質や脂質に達していない状態を長く続ける、といったことも
お肌にとっては優しくないことですよね。



わたくしも皆さまと一緒にもっともっと勉強を重ねて
肌ケアについての理解を深めていきたいと思っております。


「Fよ、まだまだ甘いな……っ!?」


もしもそう思われましたならば―――きっとそう感じられる方が
大半である、との自覚はありますが――

皆さまのため、そしてわたくし共のためにも
ご教示頂けますれば此、幸いであります。

どうぞよろしくお願い致します。



(by. F)


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