眠れない夜には… | 散歩道

散歩道

私の詩集

何をして過ごそう


目を閉じれば

辛いことしか 思い浮かばないけれど

闇に 埋もれるのは嫌


冷たい夜の空気の中で

星のまたたきを数えながら
朝日の来るのを待ちましょうか

明けない夜は ないのだから