2006/12/18 | 散歩道

散歩道

私の詩集

夜空に輝く 星ならば

今の私は 間違いなく3等星以下

輝けず 燻って

誰からも 気付かれぬまま消えてしまうだろう


だけど

生まれてきたからには

やっぱり 少しでも輝いていたい

私のの小さな光を感じて

ほんの一握りの人からでも
自分の存在を認めてもらいたい

私の微かな 光を感じて欲しい


願わくば…