2006/10/26 | 散歩道

散歩道

私の詩集

目まぐるしく変わっていく 秋の空


朝には眩しい お日様だったり

昼には 澄んだ青空だったり

夕暮れには 美しいコントラストを奏でるキャンバスだったり

夜には まるで

ベルベットにスパンコールをちりばめた 宝石箱のようだったり…


どんなに一日が長い日も

この季節の空を眺めていれば

心も身体も 無になって

明日も また頑張れる


そんな気分