ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどの

大型犬は、

『股関節形成不全』という、

股関節の病気になりやすいため、

歩行姿を注意して観察しましょう。

この病気は、

股関節が正常に形成されないため、骨と関節がうまくかみ合わず、

痛みも生じます。


歩き方がおかしい!

散歩など、歩行を嫌がる!



などの症状を発見した時は、病院へ連れて行ってあげましょう!

場合によっては手術の必要があることも。

歩行困難な状況になる前に

診察してもらうことが大切です。


また、

関節に負担をかけないように、

きちんと食事のコントロールをして、

体重を増やさないようにすることも大切です!