ミヤザワールドフォーエバー!人生のピークは常に未来にある! | ハンサム判治(判治大介) オフィシャルブログ Powered by Ameba
2018年03月12日(月) 12時28分23秒

ミヤザワールドフォーエバー!人生のピークは常に未来にある!

テーマ:ハンサム判治(判治大介)

 

ミヤザワールドファイナル、10年もありがとう。

 

 

HANZI BANDとしてミヤザワールド10年の歴史のトリとして宮ちゃんへの思いを爆発させてもらった。

 

 

上杉昇(猫騙)とwho the bitchのコラボバンドwho the 猫と出番がかぶったけど終わり次第沢山のファンがギャレットのHANZI BANDに駆けつけてくれて嬉しかった。

 

 

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実はサウンドチェックを抜け出してサイクロンにいってwho the 猫も1曲だけ観た。

その曲がソーダポップだったもんでまたグッっときた。

 

 

実はBro.HiはSOUL'd OUTでデビューする前に、ハンサム兄弟とファンタスティックデザインズが対バンしとったのを観に来てくれとったんよね。

 

だで最後のミヤザワールドにはブラハイも出て欲しかった。

 

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who the bitchの赤いレモンティーって曲を聴くと溢れるもんを我慢できんくなる。

 

 

「そいつを飲み干せば永く生きられるさ」

 

そう願って野菜たっぷりのスープを毎日のように作ってお見舞いに行った。

 

宮ちゃんが息をひきとる数日前、病院からehiを乗せてサイクロンに直行したことがあったのを思い出した。

 

その日のwho the bitchのライブは神がかっとった。

 

このまま宮ちゃんが元気になるんじゃないかってぐらい凄まじいライブだった。

 

ミヤザワールドファイナルでのwho the bitchはあの日に観た最高すぎたwho the bitchを超えた。

 

それがまた嬉しくて溢れるもんを我慢するのをやめた。

 

 

人生のピークは常に未来にある。

 

それが生きとる人間の特権であり義務。

 

ワシらはせっかく生かしてもらっとるんだでそう思って精一杯生きたいと思う。



3月はミヤザワールドと東日本大震災という人生観を変えざるを得んかった出来事が重なる月。


一生思い続け唄い続ける。

 

 

 

あと何十年かしたらそっち行くで、ベース真面目に練習しといてや。

 

そっちでは一緒にバンドやろうぜ。

 

 

相変わらず打ち上げでもいろいろ盛り上がって朝まで。

 

10年前に飲んだあの店で同じ顔ぶれで熱く激論(笑)

 

でも宮ちゃんごめん。

 

宮ちゃんの思い出話よりワシに対する愛の告白の方が多かったかな(笑)

 

 

あれからもう10年も経つんよ。

 

音楽に対するスタンスはみんな違って当然。

 

みんながそれぞれに音楽を真剣に楽しんどる姿が見れればそれだけで最高じゃんね。

 

 

 

あんたのおらんこの世界なんかどーでもいいと思ったこともあったけど、そう悪くもないんだって思っとるよ。


それを証明するために今も唄っとる。

 

 

イベントとしてのミヤザワールドはひとまずファイナルだけど、もちろんワシらにとってミヤザワールドは永遠。

 

だでこれはファイナルじゃない。

 

ミヤザワールドフォーエバーの始まりだ。

 

 

(写真:クキタノブコ)

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