お待たせしましたニコニコ

パリのHさんとの
遠隔霊視リーディングレポート第二弾です音譜


Hさんは 毎回セッションの度に
最近撮影したご自身の画像を
メール添付にて送ってくださいます
私自身の経験から 写真等がなくとも
ご本人のリーディングはできますが
写真や画像がいただけると
リーディングのサポート材料になる場合もあるのです

今回 まずお話を始める際にいただいた画像を見た瞬間
私は 正直ぎょっとする思いがいたしました
お電話でご挨拶の言葉を話しながらも
目の前のHさんのお顔に現れた「それ」に
私は気もそぞろになりながら
今視えている「それ」を
お伝えすべきかどうか迷いました

さて 私が視た「それ」とは何なのか

そう Hさんのブログをお読みになられた方は
もうピンときておいでかもしれませんね
にこやかに微笑む美しいHさんのお顔の上にあったのは
何を隠そう 「髑髏」 だったのです

黒い靄と点が集まって作ったようなその髑髏は
Hさんのお顔よりふたまわりほど小さく
Hさんの両目に少し重なるようにして
髑髏の眼窩が視えていました
そして 何より私が怖気をふるったのは
この髑髏は「死の穢れ」に属する髑髏だったからです

私はHさんの肉体に 
とてもよくない前兆を感じましたが
明るいお声でお話をされているHさんに
いきなりそんな話をする勇気がなく
Hさんのご依頼であった
ビジネスパートナーについての案件や
デザインのエネルギーのリーディングを先に行い
また ガイドなどの 彼女に現在近しく 
パワーおよびさまざまなインスピレーションを
与えてくれている存在について
リーディングをさせていただいたのでした
(このあたりは Hさんのブログで
詳細を書いてくださっておりますね)


やがて お話が終盤に近づいたころ
私は思い切ってこの話を口にすることにしました

「Hさん 最近 どこか具合を悪くされませんでしたか?
病院へ通院などなさいませんでしたか?」

急に切り出した私に 
Hさんは少し戸惑われながら

「いえ~? 特にそういうことはなかったですね~?」

と 可愛らしいお声でお答えになりました

「特に 子宮 膀胱 腎臓 あたりに
何か 気持ちの悪い感じはしませんか?」

「そうですね~ お腹が張っている感じはしますけど~?」

私は さらに具体的にお話することにしました

「実は Hさんの 腰周りが異様に膨らんでいるように視えるんです
両横はさほどではありませんが
前後に異常に飛び出して膨張しているように視えます
それと 両足の付け根から
腹部にかけてのリンパや気脈の管の状態がおかしいようです
細胞のひとつひとつが古い水分でじゅくじゅくに膨らんでおり
伸縮して放出することができませんので
湿潤の状態になって冷えているようです」

そこまで一度に話すと
私は 一呼吸おき
思い切って一番気になっている話を切り出したのです

「実は 申し上げにくいんですけど
Hさんのお写真に黒い髑髏が視えるのです」
 

受話器の向こうで
Hさんの戸惑っていらっしゃるその気配が
遠く離れた日本の私へ伝わってきたのでした






(3)に続いちゃいます

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