オナ禁って、実際どうなのよ?
オナ禁は、体に良いのか?悪いのか?
古の昔よりディベートされてる、このサイエンスミステリーですが、 この国の政治家は、一向に真相を語りません。
そこで、インポとテストステロンに詳しい僕が、現代に おいての、 一つの結論を導きだして みたいと思います。![]()
まず最初に申し上げるの が、僕はオナ禁否定派という事です。
「オナ禁だーめ!」と、「オナニー?やっちゃえよ」と山のてっぺんで声をあげる、恥知らずです。
やまびこに、申し訳ない。
と、 お転婆なことをほざいておりますが、
その理由というのがコチラ。
誰が否定派?で、誰が肯定派?
オナ禁否定派「オナニーしよう!の人々」
医者、 有名ボディビルダー、 有名AV男優
オナ禁肯定派「オナニーだーめ!の人々」
向上心の高い青年たち
こういった具合。
では、まず「オナ禁の青年たち」の主張を聞いてみよう。
・オナ禁のメリット
・テストステロンが増える。
・肌艶が良くなる。
・自由な時間が増える。
※テストステロンとは、男性ホルモンの一種、
筋肉が付きやすくなり、
脂肪が付きにくくなり、
活力が増し、
性欲が増す。
年齢と共に減少し、足りなくなると、男性更年期障害になる。
続いては、「 オナニー応援団」の主張
・ずっと射精をしないでいるとと、前立腺癌になる。
・3日以上射精しないと、精子の質が悪くなり、子供を作りにくくなる。
・オナ禁してると、「使われない機能」とみならせ、チンポコが小さくなる。
・オナニーした方が、テストステロンが増える。
おや?テストステロンの増減で意見が食い違ってます。
これは、どちらが真実なのでしょう?
検証1
外国の偉い人が「オナニーを我慢 してみた!」という研究をしました。
その結果、
オナニー我慢をしてみると、テストステロンは
「七日間上がり続け、そこをピークに、後はグングン下がって行く」
というものでした。
検証2
「オナニー応援団」の 言う、「テストステロン増幅」の理屈とは?
精子は、タマキンで作られています。
そして、テストステロン もタマキンで作られているのです。
だから、一生懸命射精することで、 タマキンは活性化して、テストステロンも多く分泌される。
つまり、テストステロンのアベレージを高める事が出来る!
という事。
※彼らの話によると、「出来る限り毎日した方が良い」らしい。
以上のことを踏まえて、
僕の考えを述べてみます。

結論
とりあえず、癌は最悪。だから、コンスタントに射精すべき。
3日でタマキン精子が満タンになる。古い精子が新入りに悪さをするので、最低3日に一度はするべき。
毎日が理想だけど、オナニーの十字架を背負って生きるのも「しんどい」から、
ノルマは3日に一度。元気なら毎日。
という塩梅です。
しかし、
「オナ禁」をした方が良い人も確かにいるようで、
その方たちには、こんな特徴があげられます。
・オナニーに罪悪感を感じてしまうタイプ。
・亜鉛欠乏症の人。
「亜鉛欠乏症」の人は、精液に含まれる亜鉛を出しちゃうから、さらに亜鉛が欠乏して、嗚呼・・・。
心当たりのある方は、サプリで「亜鉛」を摂取してみましょう。
「罪悪感タイプ」の人は、それがメンタルに悪影響を与えてしまい、体調の不調に表れるのだとか。
コレの解決法は、ちょっと分からないのですが、試しにニコニコと、笑顔でオナニーしてみましょう。
なにはともあれ、健康の為のオナニーを!オナニーの為の健康を!